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東名富士川サービスエリアに大観覧車完成、試乗会に行ってきました

 富士市岩淵の東名高速道路の富士川サービスエリア内で建設が進められていた大観覧車が完成、きょう2月17日、マスコミや関係者に向けての試乗会が開かれました。

 富士市議会議員にも案内状が届いていたことから「どれどれ…」といった気分で会派仲間と試乗してきました。

 オープンは“富士山の日”の2月23日(木)午後1時。公募により『Fuji Sky View(フジ スカイ ビュー)』と命名されています。

 

完成した大観覧車です

 

会派仲間と…

 

 大観覧車は、東名の管理・運営を担うNEXCO中日本と、アミューズメント施設・レジャー施設の開発・運営を業務とする泉陽興業蝓碧楴辧β膾緝楝膾綮圈砲連携し、富士川サービスエリアの新たな魅力づくりとして取り組んだもので、着工は昨年5月上旬でした。

 

 高さ60叩■閏の所要時間は約12分。

 ゴンドラ数は36台で、1台の定員が6人であることから最大定員は216人となります。36台中、床面や座席面も透明素材を使用し、空中に浮かんでいるような感覚となるシースルーゴンドラが4台。クーラー完備で車椅子での乗車も可能。

 

 注目の料金は一般券(3歳以上)700円、団体券(20人以上)600円、身障者券350円(付き添い1人も同額)。

 

 営業時間は午前10時から午後9時、年中無休。ただし、天候不良時やメンテナンスの際は休業。

 

 特徴は、全ゴンドラに富士市の観光スポットや富士山のビューポイントの情報が得られるナビを装備。イルミネーションも付けられ、日没になると15分毎にフルカラーLEDの色鮮やかな演出が図られることになっています。

 

ゴンドラ乗車へのアプローチ

 

乗車したいゴンドラへ

 

スタッフが乗車、下車をサポートして下さいます

 

この日、霊峰富士は見えませんでした

 

 さて、試乗の感想ですが、昼過ぎの試乗時は小雨で、富士山は雲の中でしたが、富士市内を一望でき、その大パノラマに心が躍りました。

 振動や機械音は、ほとんどなく、乗り心地は「最高」でした。

 

 昨年5月の着工以来、新聞、テレビなどのメディアでたびたび取り上げられているだけに、23日のオープン以降、しばらくの間は混雑しそうです。それを考えると、関係者として参加した、きょうの試乗会、「ちょっと申し訳ないな」といった思いです。

 

大観覧車までの案内地図です(パンフレットから)

 

 

観覧車とは… かんらんしゃ(英語: Ferris wheel)は、大きな車輪状のフレームの周囲にゴンドラを取り付け、低速で回転させることで高所からの眺望を楽しめるようにした乗り物。日本では、1906年5月に大阪・天王寺公園で開催された日露戦争戦捷紀念博覧会に設置されたのが第1号とされている。この観覧車は蒸気動力で動くもので直径は15叩14個のゴンドラがあったが、1か月半で解体され、翌年の上野での東京勧業博覧会に移設された。

 1995年に神戸ハーバーランドモザイクガーデンに登場した観覧車「ワンダーホイール」には世界で初めてイルミネーション点灯機能を備え付けられ、眺望機能に加えて都市のランドマーク的な要素も有するになっている。さらに娯楽施設内への建設だけでなく高速道路のサービスエリアやビル一体型なども登場している。

 営業している観覧車で日本最大のものは、2016年に開業した大阪府のEXPOCITY内にある「REDHORSE OSAKA WHEEL」で高さ123辰任△襦

(ウィキペディア・フリー百科辞典より)

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