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北朝鮮の金正男氏殺害に影武者説

 今月13日に暗殺されたとされる、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏のニュースが連日、新聞、メディアで伝えられ、改めて「北朝鮮は奇々怪々な、恐怖国家」を認識しているのですが、ここにきた海外メディアから「えっ!」の情報が発信されています。

 

連日、伝えられる新聞紙面(購読紙の静岡新聞)

 

「今回殺害された金正男氏は別人」、つまり殺害されたのは影武者という情報です。

 

 今月18日にマレーシアの現地紙「NEW STRAITS TIMES」がスクープとして報じたもので、その“影武者説”の根拠は、金正男氏は腹部全体に刺青があったものの、襲撃直後に空港の医療施設へと駆け込み、ソファにぐったりと倒れ込んだ金正男氏を撮影した写真は、はだけた服から腹部が露出しているものの、「そこに、あるべき刺青がない」です。

 

 まるで日本の戦国時代のようなスクープです。

 

 金正男氏は、マレーシアのクアラルンプール国際空港で2人組の女に毒物のような液体を顔にかけられ、その後みるみるうちに体調が悪化、空港の医療施設から病院へと搬送中に死亡したとされ、その一連の流れが監視カメラで収めされ、テレビに流されました。

 

 そうした中での“影武者説”に思考回路は「X※X※」ですが、はっきりしていることは影武者であったとしても「1人の人間が殺害された」という厳然たる事実です。

 

 不特定多数の人が出入りする空港での大胆な殺害事件、“影武者説”と関係なく、事件の真相の解明が急がれ、「今後、日本の国防を考える上でも注視してなくては…」、その思いでいます。

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