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静岡県知事選&県議補欠選(富士市区)、6月25日投開票と決まる

 きょう2月22日の購読紙の夕刊に、今夏の任期満了に伴う静岡県知事選挙の日程が6月8日告示、同25日投開票に決定したことが掲載されています。

 

 県選挙管理委員会が22日に開いた委員会で決定したもので、県選管では今年1月9日に亡くなった県議会議員富士市選挙区の遠藤栄氏(享年75歳)の補欠選挙の日程も6月16日告示、同25日投開票と決定しています。

 

購読紙(静岡新聞)の夕刊です

 

 知事選は、現在、二期目の川勝平太氏(68)は7月4日で任期(4年間)満了となるも、いまだ態度を明らかにしていません。

 が、二期目を目指した前回選で自民党公認の新人を大差で破り、ここにきて県議会で過半数勢力を有する自民党の県政検証結果に反発するなど意気盛ん。県政続投に向けての意欲を示す言動も顕著で、「三期目への挑戦は、ほぼ確実」が大方の見方。

 一方、県議会で過半数勢力を堅持する自民党は川勝氏の三選を容認せず、対抗馬の擁立を目指しており、「3人に絞った」とされる中、事実上、川勝氏VS自民党新人という前回と同様の選挙構図になりそうです。

 

 一方、富士市が選挙区となる県議補欠選は、すでに自民党の党籍者が出馬に向けて動き出しています。「無投票か、選挙戦になるか」は、選挙戦への準備から逆算して、ここ1カ月程度で決まりそうです。

 

 こうした中、自分の身辺で県議補欠選談義がありました。

 

 1月末に開いた「市政・議会報告会」でのこと。報告後の質問受け付けで、中年の女性、挙手したことから司会者がマイクを向けると、報告に対してではなく、「県議補欠選は、どうなりそう」。

 上記に記したことを伝えると、何と「海野議員は市議から県議に挑戦しないの…?」。

「えっ!」でしたが、それなりに返答しなくてはならず、以下、次のようなことをお伝えしました。

 

「全く、その気は、ありません。よく地方政治家に対して、『政治家になった以上、国会議員、あるいは首長を目指すべきだ』という声が寄せられます。その通りだと思います。ただ、自分は、行政も含め、国、都道府県、市町村という有形無形の上意下達に対して一言あり、それぞれの機能は、それぞれに重要だと思っています。基礎自治体の市議会議員という職に誇りを持っており、今は、残り2年余となった任期を日々、全力で取り組む決意です」

 

 とまとめ、ここで止めとけば良かったものの、以下のようなことを言い放ってしまい、今、反省しています。

 

「自分は道州制導入の賛同者。全国47都道府県中、トップは東京都で1349万人、最下位は鳥取県で58万人。実に東京都の23分の1。この大きな人口格差を生じた都道府県という行政システムではバランスのとれた日本の構築は難しい。故に道州制導入に賛同、故に、年齢がもっと若く、選挙に臨む条件が整っても県議を目指す気持ちはありません」

 

 この言いたい放題、冷静になれば県議職の皆さんに対して非礼、「すみません」です。

 

 くだんの女性、返答に納得してか、ジ・エンドとなったのですが、今、振り返ると「じゃあ、道州制を導入するために、それを議論、決定する国政を目指したら」と言われなくて、「ああ、よかった」です。

| - | 21:59 | comments(0) | - |
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