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介護サービス研究会に参加&あす26日、天間と岩松北で梅まつり

 2月23日、24日の1泊2日間、市議会議員以外の公務で遠方に…。覚悟はしていたものの尋ね歩いた行程とあって万歩計は23日が1万2366歩、24日が1万2297歩。通常、3000歩前後の身にとっては大変な2日間。加えて寒風下での1万歩超えの2日間で、きょう25日、目覚めが悪く、倦怠感に襲われ、「完全休養日に…」。

 とはいかず、午後から身支度をしてロゼシアターへ行ってきました。

 

 参加したのは『富士介護サービス研究集会』。富士市介護保険事業者連絡協議会(井出哲夫会長=富士市社会福祉協議会会長)が実行委員会(大塚芳正実行委員長)を組織しての市内の介護保険従事者の資質向上と会員のネットワークづくりを狙いした取り組みです。

 今年で14回目。多分、初めて自分が所属する市議会文教民生委員会の委員に案内状が届き、「全員で行こう!」と言い出しっぺの責任もあってのロゼ行でした。

 

 ロゼ中ホールを会場とし400人余(主催側発表)が参加。『看取りについて』をテーマに以下の内容の研究発表が行われました。

 

【基調講演】

※演題:『日本人の死生観から看取りを考える』

※講師:眄ジ恩氏(大正大学地域構想研究所BSR推進センター助教、法源寺副住職、生活困窮者支援団体・ひとさじの会代表)

 

【研究発表】

※共立蒲原総合病院組合 介護老人保健施設芙蓉の丘

※社会福祉法人秀生会 ビィラージュ富士居宅介護支援事業所

※有限会社田中屋産業 訪問看護ステーション都富(くによし)

※社会福祉法人芙蓉会 看護小規模多機能型居宅介護施設みぎわの里

※富士市吉原中部地域包括支援センター

 

         研究発表の場面です

 

 午後2時開会、終了は同5時30過ぎという長時間の研究発表会でしたが、関係者、それも20代から30代とみられる人達の看取りに向けての熱意が交差し、「富士市の介護サービスの未来は明るい」、そんな思いを抱かせるものでした。

 

 ただ、テーマとした『看取りについて』は、質問コーナーで参加者から提示された「医療からの看取り、介護施設からの看取り、人生としての看取り、それも考えるべきでは…」が胸に響きました。

 この質問は、「まず、自ら望む看取り、それをしっかりと自問自答、回答を出しておくべきでは…」、そんな投げ掛けともいえそうです。

 やがて訪れる人生の終焉、自分としては「周囲に迷惑と負担をかけない終焉に…」と思っているのですが…。

 

 

 あす天間と岩松北で『梅まつり』

 

 梅満開、富士市内では、あす26日、天間地区が天間まちづくりセンターを会場に、岩松北地区が市内の梅の名所、岩本山公園で『梅まつり』を開くことになっています。

 所在区の鷹岡地区と同じ北西部ブロックに属する天間地区まちづくり協議会から案内状が届いているため天間地区の『梅まつり』に出向く予定です。

 開催を周知する新聞記事とステージプログラムをアップします。

「明日、好天になあ〜れ」

 

 

 

 

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