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静岡県知事選に細野豪志代議士出馬へ…?

 今朝(3月7日)の購読紙朝刊1面に釘付け、見出しを見て「エッ!」でした。

 その大見出しは『知事選 細野氏擁立浮上』であるものの、袖見出しは『出馬ない 本人は否定』。

 細野氏とは、本県5区選出の民進党のエースで代表代行の衆議院議員、細野豪志氏(45)です。

 

 何とも、おかしな見出しですが、購読紙は県内においては“天下の静新”、擁立説には、それなりの動きがあると思って本文を読むも、細野氏が取材に対して述べた「われわれは、もともと川勝知事に出てもらった立場。川勝知事を応援するし、出てもらいたいと思っている。(自身の)出馬はない」が掲載されており、本人が強く否定しながらの1面4段見出しの扱い。「???」ですよネ。

 

CCFn?20170307.jpg

    今朝の朝刊1面です(静岡新聞)

 

 しかし、本人が強く否定しながらの『…擁立浮上』とする記事、県知事選の情勢や、先日、ある会合の場で細野氏と一緒になり、その場で聞いた細野氏の挨拶の内容から「細野氏の周辺の待望論としての記事では…」と受け止めています。

 

 県知事選の情勢は、6月8日告示、同25日投開票と決まりながら7月4日に任期満了を迎える川勝平太知事は、いまだ3選に向けた態度を表明しておらず、浜松市内で2月に開いた政治団体主催の出版記念講演会で「優れた人がいればバトンタッチしたい」と述べたとされており、知事奪還を目指す自民党も対抗馬の擁立を、いまだ検討中。

 この五里霧中の県知事選情勢に加え、ある会合の場での挨拶で細野氏が述べた「国政の場での対決だけでなく、(政権奪還には)地方で支持を得る努力が必要」を重ねての細野氏の周辺の待望論です。

 

 本人が県知事選出馬を強く否定していることから、「擁立があっても出馬はない」とは思うものの、政治の世界、『奇々怪々』とか『一寸先は闇』といわれ、世の中、『嘘から出たまこと』なんてこともあるし、この先、注目です。

 

 ところで、細野氏と一緒になった、ある会合、細野氏に、かなり言いたいことを言ってきました。

 

 自分は、細野氏の選挙区内の市議会議員であるものの選挙公約に基づき、どこの政党にも籍を置かない無所属議員。とはいえ、前職のローカル紙の記者時代、何回となく取材した間柄。これに加えて、細野氏より、ずっ〜と年上の年齢差を追い風に、「国会の場で首相夫人が関わった森友学園問題の追及も必要かもしれないが、それ以上に、米国トランプ大統領登場による日本への影響、暴走する北朝鮮への対応、国内においてはエネルギー問題からではなく生存権から原発問題を取り上げてほしい。でなければ、民進党は、政権奪還どころから、その基盤となる二大政党化も、ますます厳しくなるのではないか」。

 

「ちょっと言い過ぎたかな」とも思ったのですが、「政党に関係なく、これからの日本の政治を担う、担える逸材」、そう確信しての言いたい放題。

 多分、「心温まる激励」と受け止めてくれたはず…ってなこと、ないですよネ。

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