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ステージイベント、あれこれ紹介

 3月から4月にかけてのステージイベントの招待状や案内状が幾つか届いています。

 

 いずれも公務(市議会議員)の線上ではなく、知人・友人、そして身内の線上での招待状・案内状です。

 

 オススメイベントであり、加えて「映画文化は制作者と鑑賞者によって成り立つように文化・芸術活動の振興には多くの鑑賞者が必要」、そんな思いから、イベント内容をご紹介します。

 と記した以上、「スケジュールを調整して自分も全ステージ鑑賞に…」ですよネ。

 

 

【3月12日、新体操のR.G.C.富士の発表会】

 

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 富士市新体操協会に加盟するR.G.C.富士が年1回ペースで開いている『発表会』が3月12日(日)、富士市蓼原町のロゼシアター大ホールを会場に開かれます。教室別発表が午後0時30分から、選手コースのスターリスの発表が午後3時から。入場無料。問い合わせは代表の寺田江身子さん(0545−62−6067)。

 

 R.G.C.富士は、富士第一教室、富士見台教室、岩松北教室、富士宮教室、富士南教室、それに選手コースのスターリスで構成。常に県下でトップレベルの実力をキープ。本年度も団体総合でスターリスジュニアが全国大会に出場しています。

『発表会』は、今回が18回目で、教室別、個人別の演技披露のほかスターリス全員による『アトランティス〜夢と希望〜』と題したスポーツ芸術ダンス、さらにゲストに2013年の高校選抜、2015年の全日本インカレの個人総合で優勝した桑村美里選手を招く、華麗な新体操の世界を届けることになっています。

 

 

【3月25日、ジャズダンスの山梨尚美さん一門発表会】

 

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 富士市出身のジャズダンサー、山梨尚美さんと門下生の『発表会』が3月25日(土)、富士市蓼原町のロゼシアター中ホールを会場に開かれます。開演午後1時30分。入場無料。問い合わせは山梨さん(090−1611−0585)。

 

 山梨さんは、帝国劇場などを会場とした松平健、鳳蘭共演のロングランミュージカル『王様と私』のメインダンサー役をオーディションで射止めるなど日本を代表するダンサーとして活躍。出身地の富士市でもジャズダンス教室を主宰し、ことしでダンサー活動35周年を迎えました。

 

『発表会』の開催は今回が17回目。4歳から62歳までの50人余が出演、山梨さんも華麗な舞を披露することになっています。『発表会』のほか、富士市の成人式や国体公開競技のスポーツ芸術などに門下生とともに出演し、ダンスの魅力を市民に届けています。

 

 

 

【4月2日、チアダンスのC−STARの発表会】

 

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 富士市を活動拠点とするチアダンススタジオ、C−STAR(シースター)の『発表会』が4月2日(日)、富士市蓼原町のロゼシアター大ホールを会場に開かれます。第1部が午前11時開演、第2部が午後4時開演。入場無料。問い合わせはC−STAR(080−1243−3448)。

 

 C−STARは、『富士まつり』や『市民福祉まつり』など、富士市内を中心に、さまざまなイベントに出演。これと並行して選抜チームを編成してスポーツ競技としても注目されている競技大会にも参加を重ね、現在、ジュニア部門で全国7連覇中です。

 

『発表会』は2年に1回の開催で、今回が5回目。スタジオ生は、そのほとんどが幼児から小中学生。とあって両親、おじいしゃん、おばあちゃん、そして友達がドッと。好位置での鑑賞には第2部の方がよさそうです。

 

 

【4月2日、少年少女合唱団の春のコンサート】

 

 

 4月2日(日)、ロゼシアターの中ホールで富士市少年少女合唱団の『春のコンサート』が開かれます。開演午後3時。入場料は会員券として全席自由で1,000円。今回の演目は音楽劇の「銀河鉄道の夜」問い合わせは合唱団主宰者の辻村さん(筍娃毅苅機檻毅押檻毅毅隠魁法

 

 富士市少年少女合唱団は、1974年5月、当時の吉原市民会館(1993年3月廃館)が青少年の芸術活動の振興、さらに健全育成の狙いをもって自主文化事業の一環として市内在住の声楽家、辻村典枝さんらに指導を依頼して発足させた合唱団です。

 現在は、自主運営の形態をもって運営していますが、その発足の経過や、これまでの確かな活動、それに「歌うことが好きな子なら誰でも入団歓迎」という運営方針などから市は準公的な少年少女合唱団と位置付け、活動をバックアップ。

 地元での演奏活動のほか静岡県少年少女合唱連盟や、JiCS―日本少年少女合唱連盟に所属、市外の演奏会にも参加しています。

 4月3日の『春のコンサート』は、年1回の定期演奏会。ここ数年、合唱に舞踊を組み込み、ドラマ性を持たせたステージを届けています。

 今回、届ける音楽劇「銀河鉄道の夜」は、童話作家、宮沢賢治の同名作品が原作。脚本・演出を辻村美保さん、監修・指揮を辻村典枝さん、振り付けを市内在住の日本舞踊家の泉裕紀さんが担い、進行メロディのピアノは佐野晶子さんと坂本美香さん。

 

 

 

【4月6日、バリトン倉藤さんリサイタル】

 

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 富士市出身のバリトン歌手、倉藤理大さんの『歌の旅』と題したリサイタルが4月6日(木)、富士市蓼原町のロゼシアター小ホールを会場に開かれます。午後7時開演。入場料は、全席自由で、一般2,500円、学生1,000円。チケット予約&問い合わせは倉藤さん(090−3560−7304)。

 

 ピアノは土方協子さん、トランペット奏者の麻生康平さんをゲストに招き、日本の作曲家、大中恩(おおなか めぐみ)作品のほか、トスティ、モールァルト、ワーグナー、プッチーニなどの名曲を。

 

 倉藤さんは、吉原一中、清水南高校から東京芸大に進み、卒業後、高校の音楽講師を担いながら演奏活動を続け、重厚なクラシックの世界を市民に届けています。

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