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ロゼで4月2日に3つの公演、「さて、どうするか」

 4月2日の日曜日、富士市蓼原のロゼシアターで3つの公演が予定されています。3公演とも、ほぼ同じ時間帯で、大、中、小のホールがフル稼働。「公共施設が効率的に活用さている」と喜ぶべきところですが、個人的には「困った」です。

 

 3公演は、「身内が主宰者」、「イチオシの声楽家のリサイタル」、「支援している少年少女合唱団の定期演奏会」。

 開演後の入場や、公演中の退場は鑑賞マナーに反し、よって「困った」ですが、「休憩時間を利用して、何とか3公演の鑑賞を」と思っています。

 

 3公演ともオススメです。以下に簡単に紹介します。

 

 

【チアダンスのC−STARの発表会】

 

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 4月2日、富士市を活動拠点とするチアダンススタジオ、C−STAR(シースター)の『発表会』。ロゼ大ホールを会場に、第1部が午前11時開演、第2部が午後4時開演。入場無料。問い合わせはC−STAR(筍娃牽亜檻隠横苅魁檻械苅苅検法

 C−STARは、『富士まつり』や『市民福祉まつり』など、富士市内を中心に、さまざまなイベントに出演。これと並行して選抜チームを編成してスポーツ競技としても注目されている競技大会にも参加を重ね、現在、ジュニア部門で全国7連覇中。

『発表会』は2年に1回の開催で、今回が5回目。スタジオ生は、そのほとんどが幼児から小中学生。とあって両親、おじいしゃん、おばあちゃん、そして友達がドッと。好位置での鑑賞には第2部の方がよさそうです。

 

 

【山口和香さんのコンサート】

 

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 4月2日、ロゼ小ホールで富士市在住の声楽家、山口和香さんの『スプリングコンサート2017』が開かれます。開演午後2時。入場料は全席自由で2000円。問い合わせはコンサート事務局(筍娃毅苅機檻横院檻械坑坑院法

 山口和香さんは声楽家としての活動を福祉施設慰問に結び付け、IT指導者としても活躍。

 今回のコンサートは2部構成で、第1部が「春の歌〜新春から春本番へ〜」、第2部が「ウィーンに行ってきました」と題し、受講した世界最高峰の音楽大学であるウィーン国立音楽大学のセミナーの内容や、その成果をトークと声楽で…。ピアノは田中梢さん、司会進行は杉山直さん。

 

 

【少年少女合唱団の春のコンサート】

 

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 4月2日、ロゼ中ホールで富士市少年少女合唱団の『春のコンサート』が開かれます。開演午後3時。入場料は会員券として全席自由で1000円。今回の演目は音楽劇の「銀河鉄道の夜」。問い合わせは合唱団主宰者の辻村さん(筍娃毅苅機檻毅押檻毅毅隠魁法

 富士市少年少女合唱団は、1974年5月、当時の吉原市民会館(1993年3月廃館)が青少年の芸術活動の振興、さらに健全育成の狙いをもって自主文化事業の一環として市内在住の声楽家、辻村典枝さんらに指導を依頼して発足させた合唱団です。

 現在は、自主運営の形態をもって運営していますが、その発足の経過や、これまでの確かな活動、それに「歌うことが好きな子なら誰でも入団歓迎」という運営方針などから市は準公的な少年少女合唱団と位置付け、活動をバックアップ。地元での演奏活動のほか静岡県少年少女合唱連盟や、JiCS―日本少年少女合唱連盟に所属、市外の演奏会にも参加しています。

『春のコンサート』は、年1回の定期演奏会。ここ数年、合唱に舞踊を組み込み、ドラマ性を持たせたステージを届けています。

 今回、届ける音楽劇「銀河鉄道の夜」は、童話作家、宮沢賢治の同名作品が原作。脚本・演出を辻村美保さん、監修・指揮を辻村典枝さん、振り付けを市内在住の日本舞踊家の泉裕紀さんが担い、進行メロディのピアノは佐野晶子さんと坂本美香さん。 

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