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仰天の誕生祝いメッセージ、恐縮、感謝多々です!

 4月12日は、自分、海野しょうぞうの誕生日でした。フェイスブックに想定外の100通余もの誕生日祝いのメッセージが寄せられ、少しばかり大袈裟ですが仰天、ただただ、恐縮、そして感謝多々です。

 

 自分は1952年(平成27年)4月12日生まれ。富士市岩松の農家の5人兄弟の末っ子。

 我が家だけではありませんが、当時の幼少期の農家の行事といえば正月とお盆。年齢は、正月をとらえて「今年〇歳に…」といった感じで、「誕生祝いをしてもらった」という記憶がありません。

 よって自分の誕生日は分かるものの、両親や兄弟の誕生日は…「?」でした。

 

 結婚、所帯を持ってからは妻が子どもの誕生日を祝い、今は、これに孫の祝いが加わり、その線上で自分の誕生日にはショートケーキが食卓に登場し、義母から赤飯が届くものの、「何か気恥ずかしい」、そんな状況です。

 

DSC_1867.JPG

     義母から届いた赤飯です

 

 こうした中でのフェイスブックからのたくさんの誕生祝いメッセージでした。

 

 富士市議会議員を仰せつかった10年前、「開かれた、市民の皆さんに軸足を置いた市政・議会の構築には情報発信が必要」とブログを組み込んだホームページを開設、2年前に携帯電話をガラケーからスマフォに替えた以降、「今の時代、ブログではなくフェイスブックの利用が主流になっている」の指摘を受け、丁度、1年前にブログに加えてフェイスブックも情報発信のアイテムとしています。

 

 ただ、フェイスブックを開始したのが昨年の5月で、フェイスブック開始後、今年が初の誕生日。よってフェイスブックから登録者の誕生日を伝え、メッセージ送信を促す情報が入ってくることにより「初の誕生日祝いのメッセージが…」となったものです。

 

 想定外、仰天でしたが、たくさんの誕生日祝いのメッセージ、うれしく、人様の心の温かを感じています。

 

 今年の誕生日、もう一つ、人様の心の温かさを受けました。

 

 毎年の自宅の食卓のショートケーキや義母からの赤飯に加えて、共通の趣味を持つ気が置けない知人・友人数人が誕生日祝いをして下さいました。共通の趣味とは「飲む事」です。

 

 共通の趣味を持つ知人・友人は、数カ月に1回程度、これといった用件がない時でも前置きを抜きに「たまには行ってみるか」、「行こう」の会話だけで「居酒屋へ…」という関係です。

 

 数日前、「12日の夜、空けといて…」との電話連絡があり、いつもの居酒屋談義と思って近所の居酒屋へ出向くと、「今夜は、海野議員の誕生日祝いを…」。面食らって「※★※☆」でしたが、「もっと議員活動を頑張れ!」という叱咤激励の場と受け止め、楽しい一夜を過ごさせていただきました。

 

 バースデーケーキまで用意して下さり、感極まって涙が止まりませんでした。

 もちろん、禿頭(とくとう)族に仲間入りした身、涙を流したのは「心の中」で、何と、「うれしいけど、持病の糖尿病が悪化しちゃうじゃん」なんて言葉を発してしまいました。

 

 その瞬間、「こりゃ、まずい」と反省、姿勢を正し、「他の客に聞こえてもいいや」と、ゆっくり一言一言を確認しながら、こんな、お礼の言葉を述べてきました。

 

「還暦を過ぎた身、自分に残された人生は、それほど長くはないものの、これから、どのような境涯に追いやられようと、どんなに深い悲しみに襲われようと、今夜、皆さんから受けた温かな心を支えに頑張って生きていきます」

 

 ちょっと格好付け過ぎかな。でも、本音です。

 

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知人・友人がプレゼントしてくれたバースデーケーキです

 

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