<< 我が人生の師、佐野博茂先生への鎮魂譜! | main | またまた政治の世界は奇々怪々、静岡県知事選挙! >>
静岡知事選挙、風雲急を告げ選挙戦へ!

 自分は自民党員ではありませんが、「ついに決断したか。こうでなくちゃ」と思ったのが、きょう5月1日の購読紙(静岡新聞)の朝刊1面。

 

「自民党県連幹事長で県議会最大会派、自民改革会議代表の宮沢正美氏(67)が6月8日告示、同25日投開票の静岡県知事選挙に県連推薦を得ることを前提に出馬する意向を固めた」とする記事です。

 

「5月2日に県連役員会と会派の議員総会を開き、出馬の考えを伝える」としており、正式決定ではないものの宮沢氏の決断と情勢からして出馬は、ほぼ確実といえそうです。

 

CCFn5220170501.jpg

      朝刊紙面です

 

 さらに購読紙夕刊では、「知事選挙は5月1日までに事実上、3人が立候補の名乗りを挙げ、選挙戦に突入する公算が大きくなった」と伝えています。

 

CCFn5120170501.jpg

      夕刊紙面です

 

 3人とは、現職の川勝平太氏(68)、バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで静岡文化芸術大学教授の溝口紀子氏(45)、そして宮沢氏。

 

 このほか、「共産党県委員会も候補者擁立を模索している」とされています。

 

 いずれにせよ、4月25日に現職の川勝氏が定例記者会見で立候補を表明するまで、誰も名乗りをあげない、川勝氏との対決姿勢を鮮明にしていた圧倒的多数を誇る自民党県議団も「模索中」を繰り返すだけの異常な状況で推移してきた知事選挙は、風雲急を告げ、短期決戦の選挙戦となりそうです。

 

 短期決戦となるも“政治ゲーム”から決別、静岡県の進むべき道をしっかりと示しての政策論争の選挙戦を願いたいものです。

| - | 23:03 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT