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富士市で『ばらまつり』&『オールドカーフェスタ』

   『ばらまつり』

 

 ゴールデンウィーク中、依頼事や更生保護業務の報告書作成などでパソコンとニラメッコの日々を過ごしていましたが、連休最後の、きょう5月7日の日曜日、富士市の中央公園で開かれた『ばらまつり』へ。

「気分晴らし」ではなく、かつまた決して自慢できることではないのですが「花より団子人間」という中での『ばらまつり』。まつり主催の富士ばら会の会員に知人がおり、先日、「まつりに来てネ」と声を掛けられ、「はいよ!」と返答。男の友情、富士山よりも高く、駿河湾よりも深く、で、「いかなくちゃ…」でした。

 

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    会場の入口、ばらのアーチが迎えてくれます

 

 富士市は1968年(昭和43)に“ばら”を市民の花に制定。市民有志で富士ばら会が組織され、ばらが市民の花であることの周知と栽培の広がりを目指して活動しています。

 活動のホームグラウンドが約120種類600株からなる中央公園入口にあるばら園で、2006年(平成18年)から開花のこの時期に公園を管理するりぷす富士(富士市振興公社)と協調しての『ばらまつり』を開き、今では富士市を代表する、富士市が誇る、市民の手作りイベントとなっています。

 

 会場では、富士ばら会の鈴木謙次会長にもお会いしたのですが、「今年は開花が遅れている」とのこと。それでも十分に、絢爛豪華なばらの花を愛(め)でることがきました。

 

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 富士市のオリジナルばらの『かぐや富士』

 

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    長野県中野市のばら『聖火』

 

 開花を迎えたばらの鑑賞の場提供のほか、抽選による200本のばら苗のプレゼント、ローズフレーバーのハンドマッサージ体験、ばらの写真・切花・鉢植えの展示、季節の草花の販売などが行われていました。

 

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         季節の草花の即売も…

 

 さらに、ばら茶であるローズヒップティーの試飲コーナーもあり、一杯頂いたのですが、味は「?」。

「どうですか…?」に、もちろん、「ばらの香りがしておいしいです」と応えてきました。

 

 会員50人余が心を一つにしての年間を通してのばら園の手入れと『ばらまつり』の取り組みを称賛する形でりぷす富士は、今年も夜間のライトアップを行い、幻想的なばらを市民に届けています。ライトップは14日(日)まで。日没から午後10時。

 

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   ライトアップを伝える看板です

 

 

『オールドカーフェスタ』】

 

 中央公園では、この日、『第8回富士山オールドカーフェスタ』も開かれおり、車に夢中だった若かりし頃に戻って心が躍りました。

 

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      オールドカーフェスタの会場です

 

 富士山オールドカーフェスタ実行委員会が主催。会場には県内外から95台が集結。1910年の『ロールスロイスシルバーゴースト』などのオールドカーだけでなく1970年代から80年代の車もあり、その中には憧れ、そして憧れで終わってしまった『いすゞベレット1600GTR』や『スカイラインHT2000GTR』も。

 

 なんと、なんと、かつてのスーパーカーブームの頂点にあった『ランボルギーニカウンタックLP400S』(1978年)なども。この車の出品者、富士市在住と知り二度驚き。

 

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         カウンタックですよ!

 

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          ド迫力のアメ車も…

 

 重厚長大時代を象徴する車だった圧倒的な迫力のアメ車も出品されており、子供じみて恐縮ですが、「きょうは、なんか、得した感じ…」でした。

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