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ロゼで富士市美協の定期展が開幕!

「こんな時に限って…」ということ、ありませんか。

 ここ数日が、それ。5月10日から同12日に群馬県前橋市と新潟県の新潟市、十日町市に富士市議会会派「凜(りん)の会」として視察研修に出掛け、その報告書の作成作業に入るも、あれこれ依頼事が舞い込み、緊急出動要請も…。少し、落ち着き、自宅のパソコンに向かうと玄関チャイム、「ピンポ〜ン」が相次ぐといった具合。

 

 徹夜して、どうにか仕上げ、締切日の、きょう19日午前中に今回の報告書のまとめ役であるT議員に提出して「セーフ」でした。

 

 その帰路、ロゼシアターに立ち寄ってきました。ロゼ展示室を会場に、きょう19日が初日の富士市美術協会(石島章彦会長)の年1回の定期展『第69回協会展』を鑑賞するため。報告書の作成が終わったことから、じっくり鑑賞、作者の個性、感性あふれる作品との出会いに久々に気分スッキリでした。

 

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 来場歓迎看板です(展示室入口)

 

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   石島会長の作品『対峙―白のポエジー』(部分)

 

 富士市美術協会は、洋画、日本画を中心に80人余の会員を数える市内で最大の美術団体。

 69回目を迎えた今回展には、会員の部に洋画、日本画合わせて52点、昨年から設けた会員外の一般公募の部に35点の計87点の出品・応募があり、全作品が展示されています。

 サイズは10号から130号まで。

 

 協会役員による審査の結果、会員の部のトップ賞である協会賞には佐野洋子さんの『リーフ スプリング』、一般公募の部のトップ賞である富士市美術協会長賞には榊原直子さんの『秋の気配』が選ばれています。

 

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    佐野洋子さんの『リーフ スプリング』(部分)

 

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      榊原直子さんの『秋の気配』(部分)

 

 この『第69回協会展』、21日(日)まで。午前10時から午後6時、最終日21日は午後3時で終了。入場は無料です。

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