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ジイジ馬鹿です。富士市の鷹岡小学校で運動会

 この時期にしては珍しい朝方は紺碧(こんぺき)の空、昼には薄曇りとなったものの富士山が流麗な稜線を見せた、きょう6月3日の土曜日、所在区の富士市立鷹岡小学校へ。運動会に所在区の市議会議員として招待状を受けて、そして5年男児の祖父として、二つの立場で出掛けました。残念なことと、個人的なサプライズがあったものの、運動会そのものは600人余の子供達の元気が波打ち、心を一つにしての競技・演技が繰り広げられ、感動の連続の素晴らしいものでした。

 

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きょうの富士山です

     (午後1時過ぎ、富士市鷹岡地区久沢北区より撮影)

 

 今年の運動会のスローガンは、『輝けスリースター 全力 協力 真剣に みんな笑顔の運動会』。

 

 午前8時に開会式。校長は「運動が得意な子だけでなく、苦手な子もいます。でも、一生懸命に取り組むことが大切です」とエール、PTA会長は「空前絶後の運動会に…」とパワー120%のエールを送りました。

 

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      正門で…

 

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 「日の丸」と「富士市章」を先頭にして開会式入場式です

 

 次々と競技・演技が繰り広げられ、保護者の最大注目の徒競走は1年から6年まで学年別に距離が設定され、我が孫の5年男児は135m。4番目に行われ、ジイジ馬鹿で、絶叫応援するも3着以内には食い込めず、「頑張ったで賞」でした。

 

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    保護者の最大注目の徒競走です(小学1年の部)

 

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     1年生の『チェッコリ 玉入れ』です

 

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 2年生による『えいっ とかけ声かけて大玉ゴロゴロ』です

 

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   「運動会」は紅白対抗戦、午前中前半の得点です

 

 午前中の9番目に行われた3年生と4年生の合同演技である『強く!高く!鷹小ソーラン』では、ラストに3段ピラミッドを完成させ、ひと際、大きな拍手があがりました。

 

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     ラストに完成させた3段ピラミッドです

 

 冒頭で記した「残念なこと」と「個人的なサプライズ」のうち、「残念なこと」は“妨害メール”の余波で会場警備が強化されたことです。

「個人的なサプライズ」は、来賓席の隣の案内所テントに迷子が連れてこられ、「場内放送を」という声に振り向くと、何と、保育園年長女児の我が孫。家族と離れたらしく、何とも恥ずかしい思いでした。

 

 この日、昼まで係の方の案内で着座した来賓席から見学させてもらう予定でしたが、隣の敬老席が満席で、日陰を求めて立っている高齢者も。来賓が立ち去ると、椅子取り合戦ほどではないにせよ、さっと着座。背中に突き刺さるような視線を感じ、耐え切れずに滞在2時間で席を立ち、会場を後にしました。

 

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     敬老席は開会式時点で、満席でした

 

 でも、考えれば、いや考えなくても「俺もおじいちゃんだ」です。

 

 関係者の皆さん、ご苦労様でした。安全を支えて下った交通指導員の皆さんもご苦労様でした。

 

 

【小学校の運動会は、今後も、この時期…?】

 

 ところで、かつて富士市内の小中学校の運動会は中学校が9月、小学校が10月の開催により「運動会は秋の学校行事」でしたが、20数年前、岩松北小学校が10月開催を6月開催に変更。当時、自分はローカル紙の記者で、それを取材。岩松・岩松北両地区では10月に合同事業として「かりかね祭り」を開催しており、「地区行事との調整を図り、発想を転換して6月開催を決めた」(当時の校長談)とのことでした。

 

 その後、富士市内の小中学校が3学期制から2学期制に変更になったこともあって、この時期に運動会を開く小学校が相次ぎ、今では「小学校の運動会開催時期は5月末から6月に…」となっています。

 

 この時期の運動会の開催に対しては、「梅雨時期に、いかがなものか」の声もありますが、秋は秋で「台風が心配」ですよネ。

 

 一方、中学校は従来通り9月開催が続います。中学校では、この時期、修学旅行があることから今後も9月開催が続きそうです。

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