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岳麓に夏を呼ぶ2017年吉原祇園祭!

 350年の歴史を誇り、“東海一の祇園祭”と称される富士市を代表する伝統催事、吉原祇園祭(よしわらぎおんさい)が、きょう6月10日に開幕。祭典は、あす11日までの二日間です。

 

 初日の、きょう10日、吉原商店街の居住する知人・友人から「出てきなよ」のお誘いを受け、夕刻から祭典に行ってきました。

「こちらだけ」というわけにはいかず“3軒はしご訪問”、その移動の間に祭典を見学しましたが、メイン会場である吉原本町通りは、いつもとは対照的に人、人、人で埋まり、最終日のあす11日も商店街は熱気とふれあいが交差する祭り模様一色になりそうです。

 

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 吉原祇園祭は、ネットのWikipedia:ウィキペディア(フリー百科)に、こう紹介されています。

 

「毎年6月第2週の土、日に開かれ、主会場の吉原本町通りには約1kmにわたって200軒を超す露天が立ち並び、人出は二日間で20万人を超える」

 

 観光に結び付けた全国各地の伝統祭りの人出は、「ウッソ〜?」と思わず声が出る数が打ち出されるケースもありますが、これまで吉原祇園祭を体験した者として「20万人を超える」に納得。同時に、「人、人、人…」で埋まる吉原祇園祭の賑わいから「どうして普段の吉原本町通りは寂しいんだろう」、そんな疑問も抱いています。

 

 その疑問の分析は、さておき…。

 

 吉原祇園祭は、旧吉原宿周辺の木之元神社・天神神社(天満宮)・八坂神社・八幡神社(八幡宮)・山神社の5社の氏子24町内会が祭典実行委員会を組織して開催。吉原商店街がホームページで伝えている、最終日、あす11日のスケジュールは次のようになっています。

 

【神輿渡御】

・時間 13:00〜

・会場 6カ所の神社(天神社、木之元神社、八坂神社、八幡宮、山神社、和田八幡宮)にて、それぞれ神事が執り行われた後、各神輿は町内へ。神輿は、荒神(すさのおのみこと)の神輿で、荒っぽい神輿であることから“けんか神輿”と呼ばれ、神輿の上にたくさんの笹が付いているのもけんか神輿の特徴。これを抜き取り家の軒先に飾ると厄払いになるという言い伝えがあります。

 

【三社けんか神輿】

・時間 15:00〜

・会場 市河たばこ店前

 

【山車曳き回し】

・時間 18:00〜21:00

・会場 21台の山車が吉原本町通りに集結

 

「祭りの魅力とは…」、文字として、ここに記さなければならないとは思うのですが、これ以上の表現はできません。

 

「行ってみりゃ、分かりますよ」

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