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ル・マン24時間レース、トヨタ、またも無念!

 インディ500、F1モナコGPと並ぶ世界三大レースの一つで、今年第85回目を迎えたル・マン24時間レース(以下、ル・マン24)が17日から18日にかけてフランスのサルテ・サーキットで行われ、3台体制で初のオールジャパン優勝を目指したトヨタは総合9位が最高。残り2台はリタイヤ。またも悲願の初優勝を逃しました。

 

 優勝は、一度は優勝争いから脱落したポルシェ919ハイブリッド2号車で、ポルシェは2015年、2016年に続くル・マン3連覇です。

 

CCFn220170620.jpg

       購読紙(静岡新聞)の20日の夕刊から

 

 この記事、自分の外見、年齢からして「?」と思われる方が多いと思います。

 

 しかし、です。自慢できることでもないのですが「隠れカーキチです」。いや、「でした」。

 

 市議の前は四六時中、出動態勢が突き付けられたマスコミ界にいたこともあってプライベートの時間を必要とするゴルフやマージャン、旅行などの趣味を持つことができず、唯一の趣味が車。ガンガンに飛ばすことはしませんでしたが、20代前半の空冷エンジンのホンダ1300クーペ9に始まって、乗り継いできたのは、そのほとんどがスポーツタイプ。

 市議に就任以降は、あれこれ、ありがたいアドバイスを受けて大衆車に切り替えていますが…。

 

 プライベート・レーシング・チームを持っていた知人がおり、その知人が愛車マクラーレンでドライバーとして出場した全日本GT選手権の観戦に小山町の富士スピードウェイに真一文字の少年にように心を躍らせて出掛けたことも。もう20年余も前のことです。

 

 カーキチ魂は、今も健在で、スポーツカーレースのニュースが気になります。

 

 その中、スピード勝負のインディ500やF1モナコGPよりもスピードプラス耐久も競うル・マン24が最高に好き。

 昼夜を通して24時間走り続ける過酷なル・マン24は、「魔物が棲んでいる」といわれるほどアクシデントが発生。昨年、2016年にトヨタはトップを快走していたものの残り3分でマシントラブルによりポルシェに優勝をさらわれています。

 

 スポーツカーレースに参戦しているマニュファクチャラー(自動車メーカー)にとって耐久性も問われるル・マン24の勝利は非常に名誉なもの。

 日本メーカーでは、マツダが1991年に優勝しているものの、日本車に日本人ドライバーというオールジャパンとしての優勝は、まだなしです。

 

 悲願のオールジャパンとしての初優勝、日本の自動車メーカーに頑張ってもらいたいものです。

 

「いつかは、日の丸の旗を手にフランスのサルテ・サーキットに観戦に…」、なんて思いも抱いています。

 

 これオジンの夢です。

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