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あす25日、投票日です!、静岡県知事選と県議補欠選

 任期満了に伴う静岡県知事選挙と、欠員による県議補欠選挙は、ともに、きょう24日で選挙戦が終了、あす25日に投票が行われます。

 

 県議補欠選も行われた富士市内の投票時間は午前7時から午後8時まで。ただし勢子辻の一部とかぎあなの区域は午後6時で終了となります。

 

 知事選は、無所属新人の溝口紀子氏(45)と無所属現職の川勝平太氏(68)の一騎打ち。

 今一つ、スッキリしない面があるものの大筋では自民(溝口氏)と非自民(川勝氏)の戦い。

 しかし、2氏とも立候補表明が遅く、加えて「目立った政策論争がないまま最終盤に突入した」(一部メディア)とされています。

 

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      購読紙(静岡新聞)24日の朝刊より

 

 一方、県議補欠選の富士市区は、伴卓氏(30)と岡村義久氏(52)の一騎打ち。

 共に無所属新人であるものの、伴氏は民進党、岡村氏は自民党の推薦を取り付け、実質、民進VS自民の戦い。

 しかし、「2年前の本選の雪辱を目指す岡村氏の無投票当選か…」で推移していた中で伴氏が告示まで1カ月を切った5月下旬に出馬を表明。選挙戦前の後援会活動の期間が短かったことから、「有権者の関心、反応は今一つ」、そんな分析の声が聞かれます。

 

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    購読紙(静岡新聞)24日に朝刊より

 

 こうした状況で気になっているのが投票率です。

 2013年に行われた知事選の投票率49・49%。自分は、「それを上回り、最低でも50%以上に…」と願っています。

 

 日本国憲法第96条に定める日本国憲法の改正に関する手続を内容とする「日本国憲法の改正手続に関する法律(憲法改正国民投票法)」が平成22年5月18日に施行され、日本でも憲法改正に限っているものの国民投票が実現しました。

 

 この国民投票の実現を契機にして「大切な事はみんなで決めよう」という流れが生まれ、全国各地で住民投票の条例化が相次いでいます。

 

 日本の国民投票には、選挙の成立要件に投票率規定はないものの、住民投票の条例化事例には、投票率50%以上を、その成立要件とし、50%を下回った場合は開票作業を行わないことを定めている自治体もあります。

 

 大切な事イコール住民投票であることから当然といえば当然です。

 これはまた、「民主主義を守るための規定」、そう言えるかもしれません。

 よって「最低でも50%以上に…」です。

 

 投票に行かない人には、「1票を投じたい人がいないから」を理由にあげる人もいますが、白票を投じることも、その選挙戦に対しての主張、意見の提示ではないでしょうか。

 

 皆さん、選挙に行きましょうよ!。民主主義を守るために…。

 

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