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ロゼで書道研究団体、由源の会の作品展が開かれています

 日本書芸院名誉顧問の、日本を代表する書家、尾崎邑鵬(おざき ゆうほう、1924年〜)氏が主宰する書道研究団体、由源社の地方組織である静岡県由源の会(鈴木錦苑会長)の「由源静岡(東部)展」が、今、富士市蓼原のロゼシアター展示室で開かれています。あす9日(日)まで。午前9時半から午後3時。鑑賞無料。問い合わせは鈴木会長(筍娃毅苅機檻毅院檻娃横牽院法

 

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      来場歓迎看板

 

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         作品展会場です

 

 鈴木会長から案内状が届き会場へ。富士市と富士宮市在住の会員が由源社の書道魂をもって揮毫(きごう)した作品が会場を埋め、由源社主宰者の尾崎氏が今回展に寄せた作品の展示も。

 その尾崎氏の賛助作品は、中国後漢期について書かれた歴史書、二十四史からの『禮順人情』。文意は「人間の規範である礼は人情に作られたものである」。

 

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 尾崎氏の賛助作品

 

 会場では、文化功労者の栄誉に浴した尾崎氏の、その栄誉伝達時の紹介パネルの展示や、揮毫風景ビデオの上映も行われています。

 

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       文化功労者の栄誉伝達時の紹介パネル

 

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 鈴木錦苑会長の作品

 

 冒頭、「鈴木会長から案内状が…」と打ち込みましたが、鈴木門下に入門したことはなく、それどころか書道を本格的に習ったこともなく、歌でいえば“桁外れの音痴”の身。

 でありながらの案内状は、前職のローカル紙の記者時代、取材を通して面識を得ての長年のお付き合いによるものです。

 

 書道展では、必ず、芳名帳記入の関所、それも毛筆が用意されており、毎回、「困った」となり、今回も「困った」でした。

 どうしたと思いますか…。連綿体の一気書きで、ごまかし関所を通過しました。 

 

 自分には、よく分かりませんが、書をたしなむ方々には、多分、「スゴイ!」の感嘆詞が出る作品展です。 

 

 

 

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