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まちづくり新聞『たかおか』の第32号が発行されました

 所在区の富士市鷹岡地区のまちづくり新聞『たかおか』の第32号が7月20日付けで発行されました。A4版、6ページ仕立て。各区(町内会)を通して地区内全世帯に配布されます。

 

 縮小サイズのため読みにくくて恐縮ですがページごとにアップします。

 

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 このまちづくり新聞、地区のあれこれ情報や話題を掲載して4月、7月、12月の年3回発行。というペースでの第32号、その創刊は今から10年前となります。

 

 自分、海野しょうぞうは、創刊と発行に関わってきました。

 

 市議就任直後、当時、生涯学習推進会の会長だった石川勝雄さんから「まちづくりに向けて地区の人達が心を一つにする、その促進剤となる新聞を発行したい。お力添えを…」の要請を受け、協力範囲も分からずに承諾。

 前職が新聞制作業務だったことからの要請で、承諾には、それなりの覚悟はあったのですが、軌道に乗るまでは、かなり大変でした。

 

「どのような新聞に…」の話し合いを重ねる中、「生涯学習の枠を超えた、まちづくりに視点を当てた新聞に…」との結論からまちづくり推進会議(現在のまちづくり協議会)の新聞とし、生涯学習推進会をはじめ区長会や福祉推進会、子ども会などから委員の派遣を求めて編集委員会を発足。その編集長には石川さんが就任しました。

 

 平成26年度からの部会制を設けたまちづくり協議会発足後、編集委員会は広報部会に切り替わり、現在の新聞発行は広報部会の主要業務となっています。

 

 広報部会における自分の役職は“顧問”ですが、実情は雑用係です。

 

 創刊後、しばらくはA3版、2ページ立てで、費用面から紙面づくりは手作り、印刷はまちづくりセンターの輪転機、もちろんモノクロ印刷で、費用は紙代だけでした。

 

 その後、それなりの発行費用が確保され、現在のA4版、6ページ仕立てとなり、印刷も印刷会社に発注となり、輪転機印刷による最大の難点であった掲載写真の解像度不足の解消が図られています。

 

 しかし、依然として幾つかの課題を抱え込んでいます。

 

1.広報部会の部員は、まちづくり協議会を構成する各種団体から選出されるため年度ごとに部員の一部が交代を余儀なくされ、新聞制作に戸惑う方もいる。

2.手作りを貫いていることから各部員はパソコン(パーソナル・コンピュータ=個人用の小型コンピュータ)を使用して担当ページを制作しているため業務用編集ソフトが投入できない。よって視覚面に訴えるビジュアルな紙面づくりには限界がある。

 

 さらに費用的な面から

3.「季刊(春、夏、秋、冬の年4回)発行に…」の要望に対応できていない。

4.「モノクロではなくカラー印刷に…」の要望にも対応できていない。

 

 個人的には、「アンケート調査などをもって、どれほど読まれているか…、紙面に希望することは…、その把握も必要ではないか…」との思いを抱いています。

 

 毎日、締め切り時間に追われた前職の新聞制作時代、出稿の遅い部下に「原稿は、頭で書くのではなく、集中すれば指先が考えてくれる」など訳の分からないことを言い放っていたのですが、原稿書き(打ち)は、そんなもんじゃないですよネ。かつ、加齢と共に思考能力が低下、思考回路が混線する時もありますが、傘寿を超えても「地域のためなら」と編集長役を担い、頑張っている石川さんらに敬意を表しつつ、自分が必要とされる部分については、今後もお手伝いをさせていただく決意です。

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