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富士市退職教職員の趣味展、ロゼで開催中です!

 富士市蓼原町のロゼシアター展示室で、今、富士市退職教職員趣味の会の作品展(以下、「趣味展」という。)が開かれています。7日(月)まで。午前9時30分から午後5時。最終日の7日は午後3時で終了。入場は無料です。

 

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    会場入口の歓迎看板

 

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          作品展の会場です

 

 趣味展は、退職後の生活に彩りを加え、心豊かに過ごすために趣味を広げ、その作品を持ち寄ることでお互いの交流を深め、さらに展示公開することで教え子や父母、現職時代にお世話になった方々に見ていただき再会の場にしたい…、そんな思いを抱く退職教職員の皆さんが年1回ペースで開いているもので、今年で37回展です。

 

 今回展には77人が作品を寄せ、その内容は、毛筆、油絵画、水彩画、日本画、水墨画、革工芸、陶芸、樹脂粘土、竹細工、木彫り、表装、パッチワーク、和紙人形、葉画、押葉、写真、いけばな、文芸、郷土史研究と多彩。

 

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            絵画コーナー

 

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            表装コーナー

 

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          手工芸のコーナー

 

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       竹細工や木彫りなどの作品も…

 

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“プロ和紙人形作家”の田中たか子さんの作品です

                  題名『姫宮参朝行列』

 

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このオブジェ的な竹工芸作品、

題名『ミニ凧で歩みを』は山崎睦雄さんの作品です

 

「退職後に趣味ではじめた」という方の作品の一方、書や絵画には在職職から富士市の芸術文化活動の牽引役として活動してきた方の濃厚な作品もあり、さまざまな趣味製品が鑑賞できる楽しさと共に見応えのある展示会です。

 

 今回展では、梶原忠先生の遺作展コーナーも開設され、毛筆作品が遺影写真とともに展示されています。

 

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        梶原忠先生の遺作コーナー

 

 前職時代(富士ニュース記者)、第1回展に向けての企画会議を取材。以後、何回となく展示会も取材。10年前に市議に転身してからもお世話になった先生方にお会いできる貴重な場であることから展示会に出向いています。

 

 しかし、前職時代にお世話になった先生方は高齢となり、年々、再会できる方が少なくなり、歳月の流れと、その重さを感じています。

 

 今年は初日の4日に会場に出向いたのですが、終了近くの時間帯であったこともあって受付所や、展示会場内にも面識のある方は皆無。

 

 そんな中、1人だけ面識のある方が…。趣味展関係の先生ではなく、富士市教育委員会の山田幸男教育長で、「OB・OGの皆さんの作品の鑑賞に…」とのことでした。

 

「教育長、何か芸術文化面の趣味活動は…」と質問。返答は「そうした活動や時間は、老後の愉しみに残しておく」。

 

 山田教育長、年齢的には退職教職員年代であるものの、バリバリの現役。失礼な質問だったと反省しています。

 

「スミマセンでした」

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