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後援会だより&議員活動報告ニュース『ライフライン』の第22号を発行しました

 富士市議会議員を仰せつかっている、自分、海野しょうぞうは、平成29年(2017年)8月1日付けで『ライフライン』と命名している後援会だより&議員活動報告ニュースの第22号を発行しました。

 タブロイド版4ページ立て。これから発送作業に入り、後援会入会者などに無料で配布させていただきます。

 

 ブログで発行、配布を知り、「入手を」と思われた方は、自分が開設しているホームページ上の「問い合わせ」がメールアドレスとなっていますので、ご住所、ご氏名をご連絡下さい。郵送させていただきます。

メールアドレス

http://www.unno-kouenkai.com/

「海野しょうぞう」でもヒットします。

 

DSC00574.JPG

 

 この『ライフライン』、平成19年(2007年)4月の市議選初挑戦時の公約の一つ。市政・議会報告会の開催に合わせる形で年2回ペースで発行、配布を続けています。

 富士市議会は、2月、6月、9月、11月と年4回、定例会が開かれており、「それに合わせて発行を…」という思いを抱いているのですが、費用面や、発送・配布などの労力面から年2回が「やっと」という状況です。

 

 発行を重ねる中では、「ICT(Information and Communication Technology)時代、そうした紙ベースの情報提供は時代遅れだ」といった声も届いていますが、選挙公約であるだけでなく、「たとえ1人でも読んで下さる方、発行を待っていて下さる方がいたら、議員在職中、続ける」、そう決めています。

 

 第22号も市政・議会の最新情報や、議員としての近況雑感などを掲載。

「視覚に訴える、ビジュアルな紙面にしなくては…」と思って執筆・編集作業に取り組んだのですが、出来上がった紙面は、いつもながら「活字が多く、ゴチャゴチャしている」。今回も「反省しきり」です。

 

 発行・配布開始から1年余、その発送作業は一家総出で1週間程度を要しましたが、その後、後援会の有志の方々が協力を申し出て下さり、近く、所在区の公会堂を借用して作業を行うことになっています。

 

 ありがたいことで、「少しでもお願いする作業の軽減を…」と2、3日前から自宅で発送作業に取り組んでいたところ、同居する孫2人、「ジイジ、手伝ってあげる」。

 ゲームに飽きたらしいとはいえ天使の囁きですが、小学5年の男児は、年齢それなりに作業を進めたものの、暫くして「ああ、疲れた。アイス食べよう!」で、以後、中断しっぱなし。保育園年長の女児に至っては簡単な折り作業を頼んだものの、その10分後、スヤスヤ。

 作業的には、「こりゃ、ダメダ!」ですが、孫達の気持ちだけは、しっかりと胸に刻んでおこうと思っています。

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