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富士市新体操協会の会報『ふれんど』の第17号を発行しました

 自分、海野しょうぞうが会長職を仰せつかっている富士市新体操協会は、このほど、『ふれんど』と命名している会報の第17号を発刊しました。

 これから会員の皆さんに配布しますが、新体操競技普及事業の線上で、このブログとフェイスブックに、その内容の一部と会報掲載写真をアップさせていただきます。

 

『ふれんど』は、富士市内のクラブチームや県立吉原高校新体操部などが「情報を交換、協会大会を通して競技技術のアップも…」と2009年に協会が発足した以降、年2回ペースで発行。

 第17号はA4サイズ4ページ。会長あいさつ文、今シーズンの各チーム・選手の大会成績、昨年度の決算、本年度の予算と事業、役員体制などを掲載しています。

 

 新体操競技は、男子の部もありますが、取り組んでいるのは、ごく一部。一般的には「スポーツとダンス芸術が融合した女子の競技」とされています。

 

 というわけで会長職を仰せつかっていますが、一応、男性である自分は新体操競技の未経験者。

 

 という中での会長職は、2003年の「NEWわかふじ国体」開催の際、富士市では水泳と少年男子バレーボールが行われ、さらに公開競技のスポーツ芸術も…。そのスポーツ芸術としてロゼシアターを会場にミュージカル仕立ての『2XXX年〜宇宙の果てから〜』を上演。自分は、作品の脚本と演出を担当し、市内の新体操クラブに「富士山噴火の場面を新体操で表現してほしい」と依頼。そんな関係から協会発足時、「会長に…」の要請を受けての就任でした。

 

 市議に就任した直後で、何よりも新体操競技の未経験者だったことから要請には戸惑いがありましたが、「指導者は子育て中の人が多く、協会発足と同時に加盟する富士市体育協会の会合は夜開かれることから出席が厳しいので…」と懇願され、「会長兼応援団長兼雑用係」の条件を提示して引き受けています。

 

 その条件の一つである「雑用係」に基づき会報『ふれんど』の編集・発行のお手伝いをしているのですが、今回の第17号も「活字が多くゴチャゴチャしている。もっと視覚に訴えるビジュアルな紙面にしなければ…」と反省しきりです。

 

 会報に掲載、ここにアップした写真は、インターハイ東海大会女子団体3位の県立吉原高校、中体連県大会女子団体4位の富士川第二中学校、県ジュニア選手権個人総合4位の菊池翔選手(R.G.C.富士スターリス)、同女子団体優勝のR.G.C.富士スターリスの順です。

 

ブログ吉原高校D4S_5654.JPG

 

ブログ富士川2中D4S_2188.JPG

 

ブログ菊池5A_6146.png

 

ブログスターリスD4S_8017.JPG

 

 

10月に初心者教室を開講します

 

 新体操協会は、競技普及事業として今年も10月に4回シリーズの「初心者のための新体操教室」を開きます。

 対象は小学生女子。県立吉原高校の体育館をお借りして10月7日、14日、21日、28日の土曜日午後2時から同4時までの4回。協会役員が新体操の基礎を伝え、教室終了後、「続けたい」という希望者にはクラブを紹介します。

 申し込みは、Faxで受け付け、住所、氏名、年齢を記して県立吉原高校の青柳さん宛へ(Fax 52−8082)。

 問い合わせは協会の風間さん( 080−8263−7631)。

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