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新体操初心者教室やかりがね祭り参加などフル回転

 きょう10月8日、イベント集中の日曜日ではなく土曜日でしたが、あれこれあってフル回転でした。

 

 午前中は、他の公務の報告書作成と、断り切れない依頼を受けていた文書の作成。午後からは、10月16日開催の「地区行政懇談会」の資料づくりのために知人に依頼したドローン活用による空撮の編集作業で知人宅に出掛け、その後、「新体操初心者教室」の開講式に…。夕刻からは、出身地である岩松地区の雁堤を会場に開かれた「かりがね祭り」と、その祭りを捉えて「いっぱい会」を企画した幼馴染み宅へ。夜は区の班長常会に…といった調子でした。

 

 ようやく自宅に戻り、バタンキュー状態ですが、「残された任期、日々、全力で…」と公言している以上、「エイ!」と気合を入れ、パソコンに向かっています。

 

「新体操初心者教室」は、自分、海野しょうぞうが会長を仰せつかっている富士市新体操協会が新体操の普及を目指し、協会発足3年目の2011年から開いているもので、今年は県立吉原高校の体育館と市立体育館をお借りして10月の毎週土曜日、計4回シリーズで開くことになっています。

 対象は小学生女子で、16人の申し込みがあり、指導は協会役員。第一回目のこの日は、県立吉原高校の新体操部員がサポート役として加わりました。

 

 開講式では、ちょっぴり緊張気味の子供達に「楽しく、元気に練習しよう。挨拶も大事だよ」と呼び掛け、保護者の皆さんには「私ども協会は、新体操人口の拡大や技術のレベルアップだけでなく、礼儀や仲間づくりも大切にしています。この教室も、そうした狙いを持っています。子供達が練習を続けたいと申し出た際には、教室終了後にも、ぜひ、協会加盟のクラブに入会して下さい。送迎は大変でも、子供達が“ありがとう”という言葉を発しなくても、練習を続けられる感謝の気持ちは、いつしか言葉となって、行動となって出てくると私は確信しています」といった内容の挨拶をしてきました。

 

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               開講式で

 

 開講式は短時間で終了。さっそく練習を開始。新体操の基本動作やリボン操作を学び、受講した子供達は、関心するほど熱心に取り組み、「今時の子供達はしっかりしている」。と同時に指導陣の話に目を向けて聞き入り、全力で練習に取り組む子供達を見て、「得意は反骨精神旺盛な口答えの、どこかの腕白小僧とは大違い」と少々、ショック。「どこかの腕白小僧とは…」、ご想像におまかせします。

 

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            基礎練習パート

 

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          基礎練習パート

 

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     終盤には手具リボンを使用しての練習も…

 

 一方、「かりがね祭り」は今年で30回。富士市議会からは議長などが来賓として出席する中、30回記念として娘2人が主宰するチアダンスの“C−STAR(シースター)”に出演依頼があり、そのサポート役としての会場入りでした。

 

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        雁堤はコスモスが満開でした

 

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   堤は早々と投げ松明と花火の見学者が思い思いに…

 

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     堤から富士川楽座の観覧車も見えます

 

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       チアダンスパフォーマンスパート

 

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      チアダンスパフォーマンスパート

 

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    これ、ボンボン使用の文字パフォーマンスです

 

 所在区の班長常会出席のため、チアダンスアトラクション後に帰路につき、残念ながら祭りメインである投げ松明(たいまつ)を観ることは出来ませんでしたが、好天に恵まれ“大混雑”という形容が担う祭りの賑わいに、主催の岩松、岩松北両地区のまちづくりに寄せる熱意、パワー、それを強く感じた情景、一夜でした。

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