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きょう20日、あす21日、富士市立看護専門学校の学園祭『紫苑祭』

 富士市本市場にある市立看護専門学校(学校長・柏木秀幸市立中央病院長)で、きょう10月20日(金)、あす21日(土)の2日間、学園祭である『紫苑祭』が開かれます。市議会議員にも丁寧な案内状が届き拝見、素晴らしい内容ですので、「好天になあ〜れ」と祈りながら、ここにご紹介します。

 

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        開催周知パンフレットです

 

 開校以来、学校紹介も兼ねて一般公開で開いているイベント。今年で25回目で、テーマは“かけはし”としています。

 開催にあたっては実行委員会を組織、大村鳴美実行委員長は、開催周知パンフレットの中でテーマの“かけはし”について「三つの意味を込めた」とし、その三つを「虹にかけはし」「医療へのかけはし」「地域へのかけはし」と伝えています。

 

 きょう20日は『オータムコンサート〜はずむサウンド、希望をのせて』と題した演奏会で、同校の講堂兼体育館を会場に午後1時30分から同3時まで。

 出演は、マリンバ奏者の十鳥勉さん、十鳥ゆりかさん、初鹿野翔さんら。

 希望者は開演時間までに会場へ。

 

 2日目の、あす21日は一般公開。午前10時から午後3時まで。荒天時は順延。

 学習発表や進路相談などのほか午前10時30分から同11時15分まで模擬授業も。

「楽しめる文化祭に…」(大村実行委員長)と、ナース体験や車椅子体験、身体測定、妊婦ジャケット・胎児心音体験なども用意。

 さらに、キッズ向けのらくがきせんべいや、焼きそば、フランクフルト、ジュースなどの模擬店、パン、ラスク、ニンジンジュースなど授産所製品の販売、プレゼントを用意してのスタンプラリーも。

 

 学園祭『紫苑祭』の問い合わせは同校(筍娃毅苅機檻僑粥檻械隠械院法

 

【富士市立看護専門学校とは…】

 平成5年4月に富士市が開講した3年課程の看護専門学校。所在地は富士市本市場新田111番地の1。富士市は、富士圏域の看護師不足に対応するため県に設置、開校を求めたものの、その動きがないことから市単独で設置しての開校だった。

 看護学科の1学科のみで、学生定員は120人(1学年40人)。市立中央病院と連携した看護専門学校で、校長も中央病院長が兼務。

 平成25年度から同28年度まで4年連続した国家試験合格100%を続けている。

 

 

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