<< 富士市議会の平成29年度の『議会報告会』がスタート! | main | 富士市長選に新たな動き…?&ふれあい昼食会&防災部会 >>
第45回富士市社会福祉大会が開かれました

 社会福祉の向上に寄与した個人・団体を称えることをメインとした富士市と富士市社会福祉協議会共催による「第45回富士市社会福祉大会」が、きょう11月9日、同市蓼原町のロゼシアターの中ホールで開かれ、市議会議員にも出席要請状が届いていたことから参加。3時間余の長丁場でしたが、健康保持・増進にも目を向けた中身の濃い大会で、記念講演で講師が語った「腹8分目に病なし、腹12分目で医者足らず」が記憶に刻まれています。「食生活を見直さなくては…」、そんな思いと共に…。

 

DSC01309.JPG

   会場入口の歓迎看板

 

DSC01313.JPG

        開会前の会場(中ホール)です

 

 大会は、表彰状の授与及び感謝状の贈呈、活動発表、記念講演の3部構成。

 

 メインの表彰状の授与及び感謝状の贈呈を受けた個人・団体は次の皆さんです。(敬称略)

 

※大会会長(富士市長)感謝状

 ・社会福祉功労…飯塚キヨ、松島順子

 

※富士市社会福祉協議会会長表彰

 ・民生児童委員…小林香、杉山惠美、西原秀夫

 ・保護司…眦沈温勝⊇山珠美、秋山眞澄、石橋広明、

  内田常利、稲葉壽利

 ・社会福祉事業団体役員…村松欣朗

 ・社会福祉事業施設役員…本多光雄

 ・地区福祉推進会活動…岩松地区福祉推進会

 ・地域保健福祉活動…池邊紳一郎、桐戸眞佐雄、原滝子

 

※富士市社会福祉協議会会長感謝状

 ・社会福祉事業の推進に寄与…マックスバリュー東海

 

 2部の活動発表では、今年6月にフィランセ東館1階にオープンした富士市ユニバーサル就労支援センターの総括責任者である三好泰枝さんが「ユニバーサル就労とは…」を解説しながらセンターの機能発揮に向けての決意を力強く述べました。

 富士市では、今年の市議会2月定例会で議員発議によりユニバーサル就労推進条例が可決され、4月に施行されています。

 いかなるハンディや事情があっても働く意欲のある人が、いきいきと働ける社会に…、その実現を目指す条例で、支援センターは実現に向けての柱として開設されたものです。

 

DSC01315.JPG

          三好さんによる活動発表です

 

 3部の記念講演は、伊東市出身の医師、石原新菜さんが『誰でも簡単健康法』と題して講演。医師活動(東京のイシハラクリニック副院長)と並行して分かりやすい医学解説と親しみやすい人柄で講演やテレビ・ラジオ出演、執筆と幅広く活躍中です。

 講演では、身体を温める健康法や免疫力アップの食生活などを語り、漢方に基づく健康体となる食物の紹介も…。

 その中で語ったのが「腹8分目に病なし、腹12分目で医者足らず」で、「朝はニンジンリンゴジュースだけ、昼は蕎麦、夕食は自由に…」といった点は「ほんまかいな?」でしたが、成人病のほとんどが食生活の改善で解決できるとの論理的な主張には説得力がありました。

 

DSC01319.JPG

          講演する石原さん

| - | 22:18 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT