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そばカフェ『和』で加藤昭夫さん夫妻の作品展開催中です

 先日、存続すべきか、廃止すべきかを検討中の富士市大渕の総合運動公園内にある温水プールを会派で視察、その帰路、会派仲間の高橋正典議員と一緒に市内伝法2424−18(東名高速道路富士インター東側道沿い)のそばカフェ『和(なごみ)』に寄ってきました。ローカル紙に「そばカフェ『和』で加藤昭夫さん・悦子さん夫妻の金婚式記念展が開催中」との記事が掲載されており、昼食と、その鑑賞を兼ねての訪問です。

 

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          そばカフェ『和』です

 

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店舗入口には開催周知看板が…

 

『和』の経営者夫妻は共に元・市職員で長年、お付き合いさせていただいている知人。一方、加藤昭夫さんは元・教員で退職後は郷土史研究の道に進み、現在、富士市文化連盟の役員も担っており、前職(ローカル紙の記者)時代から、あれこれとお世話になっています。

 金婚式記念展の開催は、『和』がギャラリーも兼ねているためで、訪問は“友達の輪”、そんな感じです。

 

 加藤昭夫さんは収集した石のコレクション26点、奥様の悦子さんは古着物に錦糸で刺繍を施した刺繍画13点を展示。

 石のコレクションは“わび”“さび”の日本美が示され、刺繍画は、もう一つの日本美である絢爛さが打ち出されていました。

 

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         加藤さんの石のコレクション

 

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          悦子さんの作品です

 

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奥様の悦子さん(右)と、

        加藤夫妻と同じ岩松地区在住の高橋議員です

 

 ちょっと大袈裟かもしれませんが、作品を鑑賞、相反する深淵なる日本美にふれて「日本人に生まれて良かった」なんて思いが…。同時に「金婚式に夫婦作品展の開催、今後の範としなくては…」です。

 

 その前に金婚式まで、あと10年余。カミサンは、陶芸、裂き織り、現在は一閑張バックの制作に熱中しているのに対し、当方、無芸大食のまま。「何か、人様に見ていただける高尚なる趣味を作らなくちゃ…」です。

 

『和』での加藤さんご夫妻の作品展示は12月2日(土)まで。午前11時から午後2時。日曜日と月曜日は定休日。 0545−30−7531

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