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中央図書館ギャラリーで富士市美協の『小品展』が開幕!

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 まず先に、お断り。冒頭にアップした富士山にロゼシアターと中央公園を結ぶ歩道橋を取り込んだ写真と、クリスマスデイスプレーの写真は、本文とは全く関係ありません。アップした理由は本文の末尾で…。

 

 富士市永田北町の市立中央図書館分館市民ギャラリーで、きょう11月24日、富士市美術協会(石島章彦会長)の『小品展』が開幕しました。26日(日)まで。午前10時から午後5時、最終日26日は午後4時で終了。鑑賞は無料です。

 

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      来場歓迎看板です

 

 美術協会は、洋画と日本画を中心とした絵画制作愛好家団体。毎年、5月頃に『定期展』、これと並行して、この時期に『小品展』と年2回ペースで会員作品発表の場を設けています。

 

 石島会長から案内状をいただき、「何としても初日に…」と公務終了後、夕刻近くに会場へ。終了30分前で石島会長は不在でしたが、受付所にいた係の方に、あれこれと。

 

 今回展には、展覧会名が示すように4号から10号までの小品47点が展示されています。「1人1点」とのことで、出品者数は47人となります。

 

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          作品展の会場です

 

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 石島会長の出品作品、

     『西の高速道路(清水)』(部分)

 

 会員それぞれが感性と個性をもって描き出した作品は、人物、風景の具象画をはじめ抽象画。斬新な技法もあり、中には「?」の難解な作品も。考えながらの作品鑑賞も楽しいですよ。ぜひ、お出掛けを…。

 

 さて、冒頭の「アップした理由は本文の末尾で…」について。

 

 公務が立て込み、案内状に記した会場を確認しないまま急いだ先がロゼシアター。『定期展』の会場はロゼ、それが脳裏にあっての間違いで、しかもロゼの正面玄関で夕焼けに輝く富士山に感動して歩道橋を取り込んだ構図に仕立ててショット、玄関を入るとクリスマスのディスプレー、これもショット。

 

 これで、自己満足のナイスショットの富士山から、ひと足早いクリスマスのディスプレーのプレゼント、そして絵画作品の数々と、お届けできる視覚ストーリーが完成、気分とフットワークは軽快でした。

 

 しかし、です。

 

 展示室前にくると閉鎖。この時点で、ようやく会場を間違えたことが分かり、ギャフンでしたが、「まあ、大目にみて下さるだろう」と得手勝手に思い込んでストーリーが崩壊した写真と動画もアップした次第です。

「スミマセン」

 

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