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午前7時に「よ〜い、ドン」。あれこれイベントへ

 きょう11月26日の日曜日、午前7時に「よ〜い、ドン!」とばかりに自宅を出て、地域公園の清掃 → 鷹身工芸社の「鷹身まつり」 → ケアハウス富士の里の「富士の里まつり」 → 校区子ども会の「ちびっこふるさとまつり」 → 市民有志による「ふじのくにアートクラフトフェア」 → 「小学校図画工作展」を回ってきました。

 ようやく自宅に戻って、記事の打ち込みを開始しましたが、開始早々、しばし、イベントラッシュだった今年1年を振り返り、富士市が今年からブランドメッセージを決定、都市PRのシティプロモーションの推進にも本格的に乗り出していることを踏まえ、「イベントに対しての市の在り方や支援の見直しが必要では…」、そんな思いを抱いています。

 ゴチャゴチャ理屈めいたことはいずれ。きょう1日、徒然なるままに…。

 

 

※地域公園の清掃

 所在区(町内会)には2カ所の住区基幹公園に区分される街区公園があり、それぞれ公園愛護会を組織して月1回ペースで清掃活動を繰り広げています。

「班単位で順番に清掃」という中、自分は、区民の皆さんの市政・議会への意見を受け止める場として、できる限り参加、きょうは厚原西公園の清掃でした。

 午前7時30分から1時間余の活動。もう1つの公園、雲雀ケ丘公園にゴミ箱は設置されていないものの、きょうの厚原西公園は従来から2個のゴミ箱が設置されています。

 区の役員さんとともに当番班の皆さんが訪れる前に倉庫を開け、清掃道具を取り出して…。こんな状況から知らず知らずのうちに「ゴミ回収担当」となっていますが、毎月、食べ残しも多い弁当箱など大量のゴミ。「ポイ捨て防止になる」とは思うものの公園へのゴミ箱の設置、「ゴミ減量化の面からもゴミの処理は自己責任で…」の時代、撤去が必要かもしれません。

 

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    朝陽を受けて…、すがすがしい朝でした

 

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      今回も大量のゴミが…

 

 

※「鷹身まつり」

「鷹身まつり」は、富士市社会福祉協議会が管理・運営している地区内にある障害者就労支援施設、鷹身工芸社の年1回のふれあいイベント。施設と地区の各種団体が実行委員会を組織しての取り組みで、今年で33回目を迎えました。

 鷹岡小学生の合唱や、鷹岡中学生の吹奏楽演奏、曽我兄弟太鼓保存会の太鼓演奏、さらに鷹身工芸社の利用者による歌と楽器演奏も…。

 市内の他の就労支援施設も出店しての模擬店が並び、区長会を通して提供を求めた品々のチャリティバザーが今年も大人気でした。

 敷地が狭く、施設の老朽化も進んでいますが、“狭いながら楽しい我が家的”な感じで、まつり目的が笑顔の輪に示されていました。

 しかし、施設面においては老朽化に加えて福祉施設でありながらバリアフリー化が不完全。開会式の挨拶では、まつりに寄せる地区の熱意を受け止めての施設整備を管理・運営を担う市社協にお願いしました。

 

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        鷹岡中の吹奏楽演奏

 

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        大人気だったバザーです

 

 

※「富士の里まつり」

「富士の里まつり」は、社会福祉法人博美会が平成10年(1998年)7月に天間地区にオープンさせた、自己選択で入居する新しいタイプの軽費負担老人ホームであるケアハウス富士の里の年1回のふれあいイベント。市内では第1号となるケアハウスです。

 関係者で実行委員会を組織しての取り組みで、コーラスの披露をはじめ各種模擬店が並び、入居している高齢者と、その家族、さらに地域の人達が自然体でふれあい、その輪を広げていました。

 

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         コーラスの披露です

 

 

※「ちびっこふるさとまつり」

「ちびっこふるさとまつり」は、まちづくりセンターを会場にした鷹岡校区子ども会世話人連合会主催の年1回のふれあいイベント。

 小学4年から6年の有志が下級生のために考え、準備したゲームが繰り広げられ、手作りのお店も。福祉推進会も協力して綿菓子や輪投げゲームなどを。中学生のジュニアリーダーがまつりのサポート役を担い、「低年齢化している」といわれる“イジメ”とは無縁の、眼前に広がる子ども世界に、「きょうの思い出を胸に刻んでほしい」、それを願ってきました。

 

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   福祉推進会による綿菓子(1個50円でした)

 

 

※「ふじのくにアートクラフトフェア」

「ふじのくにアートクラフトフェア」は、「富士の麓からものづくりの素晴らしさを発信しよう」と市民有志が実行委員会を組織しての取り組み。会場は中央公園でした。

 今年で5回目。事前の新聞報道によれば、「全国から募集枠(100人)を上回る250人ものアート作家の応募があった」。年々、その規模が拡大。市民主導であるものの、規模のみならず内容も”紙のまち・富士市“に相応しいイベントで、実行委の熱意に最敬礼です。

 実は、きょうは、もう一つ、自分が役員を担っている富士市日中友好協会主催の「日中料理教室」が富士駅北まちづくりセンターであったのですが、時間的に会場行は微妙であったこと、そして「ふじのくにアートクラフトフェア」に県立富士東高校吹奏楽部のマーチングバンドが初出演、その2回目が午後1時からだったことから「日中料理教室」への参加を断念。

 富士東高のマーチングバンドは、今年こそ全国出場を逸したものの、本県のみならず東海地域でトップレベルの実力をキープ。映像では何回となく観ていたものの実際の演技・演奏は初めて。「素晴らしい」の一言のみでした。

 

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              会場です

 

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    会場には、さまざまなクラフトコーナーが…

 

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      子ども向けの乗馬体験もありました

 

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    富士東高のマーチングバンド演技です

 

 

※「小学校図画工作展

「小学校図画工作展」は、富士市教育委員会の恒例展示会。今年で52回目を迎え、会場はロゼシアターの展示室。25、26日の2日間の開催。きょう26日の最終日、多くの小学生と、その保護者で賑わっていました。

 学校単位で図画と工作を展示。展示室に入り、キョロキョロと、「鷹岡小学校のコーナーは…、5年生の作品は…」。そう、ホント、“爺馬鹿”です。

 

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      学校単位で作品が並ぶ会場です

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