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華麗な演技、『富士市新体操協会大会』が開かれました!

 先ごろ、富士市と富士市体育協会が共催、富士市新体操協会が主管しての『第9回新体操協会大会』が市立富士川体育館で開かれ、大会責任者として会場に滞在、円滑な運営に目を配りながら選手に声援を送り続けました。

「ケガ人が出なくてヤレヤレ」です。

 

 大会には新体操協会を構成する3つのクラブと新体操部を有する高校1校からの65人と、エキジビションを含め3チームがエントリー。

 個人と団体の演技を行い、この日は真冬並みに気温が低く、館内も冷え冷えでしたが、選手の熱気があふれ、これに保護者を中心とした応援席の熱い眼差しが重なり、気分はホッカホカといった感じでした。

 

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   開会式で応援席の保護者に向けて挨拶の場面です

 

 大会の最後を飾るエキジビションには、県立吉原高校の新体操部が「来シーズンの演技として出来立て…」(監督)というフープ(手具)を使用した団体演技を披露。「練習を開始したばかり」(同)のため手具落下のミスがあったものの、「来シーズンは本県代表としてインターハイ出場を狙える」、そんな思いを抱かせる素晴らしい、流れるような、華麗な演技でした。

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       県立吉原高校の団体演技です

以下は個人演技の場面です

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              表彰式です

 

 冒頭に「大会責任者として…」と記しましたが、実は、2009年の協会発足と同時に協会の会長を仰せつかっています。

 

 富士市は、有能な指導者が多いことから県内では“新体操都市”ですが、2008年まではクラブ単位、学校単位で活動していました。

 本県の他地区の新体操レベルが向上する中、「他の競技と同様、協会を発足し、情報を交換、さらに、クラブや学校の枠を越えて交流、切磋琢磨して競技技術の向上を」の声があがり、準備を進める中、前職のローカル紙記者時代に取材を通じて新体操関係者と縁があった自分のもとに「会長に…」の要請が舞い込みました。
 

 もちろん、新体操は未経験で「見るだけ」。要請に戸惑い、迷ったのですが、富士市体育協会への加盟も目指すも「指導者は、すべて女性で、子育て中も多く、夜に開かれる体育協会への会合への出席が厳しいので…」の要請理由を聞き、「雑用係なら」と承諾した次第です。

 

 2009年の協会発足以来、競技大会では選手が選抜されることから、「1年間、頑張ってきた、すべての子ども達に演技の場を」と初心者も参加できる実力別の1部から3部を設けての協会大会を開いています。

 

 協会の方針は、「演技技術の向上だけでなく、あいさつを励行、練習や大会への送迎を担って下さる保護者に感謝の気持ちを」。

 9回目を迎えた今大会の開会挨拶でも、応援席の保護者の皆さんに向けて、その協会方針を伝えたのですが、伝える会長が男性であることから「?」といった表情の保護者がいました。

 

 新体操には男子の個人と団体もあり、その発祥は「日本」とされていますが競技人口が極めて少なく、世界的にみれば新体操は女子の競技。故に保護者の皆さんが「?」。

 以前は開会挨拶時に会長就任の理由も伝えていたのですが、「挨拶は短く」と省略。「会長は数少ない男性の新体操経験者」と勘違いされも「まっ、いいか」としています。

 

 自慢できることではないのですが、ホント、新体操は全くの未経験者です。

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