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富士市内4館目の児童館建設中、久々にジイジもしてきました!

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         きょうの富士山です

 富士市議会11月定例会は会期1日を残し、昨日12月6日で閉会。で、今日7日、予定では定例会最終日のため日中に仕事を入れてなかった中でのオフ。夜に地区の会合があるだけで白雪富士がくっきりと稜線を描く好天、「たまりにたまったストレスを捨てにドライブに…」と思ったのですが、朝、同居している保育園年長女児の孫が「ジイジも見にきて…」。と言われても「?」でした。

「年に1回の生活発表会」とのことで、結局、来春オープン予定の児童館の建設現場の視察を兼ねて孫が通う鷹岡地区内の保育園に出向き、久々にジイジをしてきました。

 

 来春オープン予定の児童館は、『富士市次世代育成支援計画』に基づく取り組み。計画では4館を建設することになっており、現在、建設中の児童館は最終の4館目。すでに建設、利用されている3館は、「広見児童館」(平成5年)、「ぐるん・ぱ・よねのみや」(平成14年)、「東部児童館」(平成25年)です。
 

 4館目の児童館名は、11月定例会で可決した設置条例により「北西部児童館」と決定。建設場所は、入山瀬浅間神社境内で、神社会の理解と協力で用地の提供を受け、その建物規模は木造平屋建て、床面積288平方叩M住擦鰐鵤渦円です。

 

 来年4月のオープンを見込み、児童館機能のほか、現在、同じ神社境内にある保育園に併設されている子育て支援センター「トライアングル」が移転、入居することが決まっています。

 

 着工は8月で、工事完了は来年2月の予定という中、工事現場を訪れると基礎工事の段階で、「工期内の完成、大丈夫かな」と、ちょっと心配に…。保育園への通園で幼児と保護者が出入りすることから、その安全面も気になったのですが、工事現場は柵が張り巡らされ、工事だけでなく工事車両との分離も万全でした。

 

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        児童館の建設現場です

 

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        基礎工事の段階でした

 

 児童館は、放課後児童クラブとは別次元で、学校帰りの子ども達の学年の枠を越えての交流の場、夏休みなどの長期休暇中の居場所となり、子育て支援センターは子育て中のお母さんらの情報交換と常勤職員による子育てサポート機能を担うだけに、その完成が待たれ、活発な利用が期待されるところです。

 

 一方、孫が通う保育園の発表会会場は園舎2階の遊戯室でした。

 工事現場をじっくり視察したこともあって会場に入ったのは開演1時間後。すでに歌や合奏などプログラムの半分が終了し、終盤の劇の上演がはじまるところでした。

 

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       保育園の玄関で…

 年少は『三匹の子豚』、年中は『カラスのパン屋さん』、孫が出演する年長は『ライオンキング』を披露したのですが、最後席からの鑑賞、加えて同じような年齢で、「演じる役は…」を聞いていなかったこともあって写真や動画を撮影したものの孫の確認ならず。

 孫が演じた役は「ゾウ」とのことで、終演後、廊下を通る際に手を振ったので、ようやく、この段階で孫を確認。ジイジ、失格ですよネ。

 弱肉強食の争い中でも平和を追い求めることをテーマとした作品『ライオンキング』、「年長児で理解できているのかな」と思ったのですが、多分、平和を「仲良くする」に置き換えての作品を理解しての熱演が光っていました。

 背景の大道具や、衣装、お面などの小道具なども、それなりの素晴らしいものでした。

 

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     年少さんの『三匹の子豚』の一場面

 

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   年中さんの『カラスのパン屋さん』の一場面

 

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     年長さんの『ライオンキング』の一場面

 

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      ゾウ役だった孫です

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