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孫2人の祈願だるま、どんど焼きで爆納供養…?

 きのう1月13日、所在区の富士市鷹岡地区厚原西区のどんど焼き(どんどん焼きとも)に出掛け、孫2人の祈願だるま(達磨)を焼納供養してきました。

 

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     どんど焼きの準備には子ども達も活躍

 

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            開始です

 

 孫2人は小学5年の男児と保育園年長の女児。同居しているものの誕生日やクリスマスのプレゼント、それにお年玉は金庫番のバアバの担当。ジイジは空気程度で存在感ゼロであったものの、ここ2年、この時期の祈願だるまのプレゼントによって存在感が出てきました。

 

 祈願だるまは、知人が経営している富士市吉原1丁目にある、まちの駅吉原宿・東木戸のくすりやさん(店舗名は松栄堂吉原本町駅前店)が日本三大だるま市で知られる鈴川の毘沙門天大祭に合わせ、大祭の盛り上げイベントとして開催している「開運!オリジナルだるまコンテスト」に応募したもの。

 店舗で10号(高さ13センチ程度)の白地だるまを500円で購入。自由部門とテーマ部門があり、思い思いの着色や装飾、加工を施してオリジナルのだるまに仕上げて応募。コンテスト終了後には返却されます。

 

 今年で12回目。1昨年の第10回の際、所用で店舗を訪れた際、コンテストへの応募受付中で、その取り組みに感激して孫2人に購入。

 差し出すと物珍しさもあってか反応が上々だったことから昨年も購入、孫2人は自由部門へ応募するため、ルンルン気分で、あれこれ年齢それなりに工夫してオリジナルだるまを作成しています。

 その作成にあたっては、「お願い事をしながら片目を入れ、お願い事が叶ったら、もう片方に目を入れる」などの、ややこしいことは言わず、「お願い事をしながら作んな」とだけ言っておきました。

 

 コンテスト終了後、返却を受け、1年間、自宅に飾っておき、そして孫2人のお願い事が成就したことを信じて、どんど焼きで焼納供養…となったものです。

 

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           孫2人です

 

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作成、自宅に1年間、飾っておいたしたオリジナルだるまです

 

 ここでアクシデントが…。

 

 所在区内の公園を会場としたどんど焼きには、多くの親子連れが訪れていました。焼納=炎とともに昇天、その場面を撮影しようとカメラを向けていると、だるまから煙は出てきたものの炎は一向に見えず、「アレレ」と思った途端、「ボーン」。爆発してだるまは真っ二つ。焼納ではなく爆納。「人生いろいろ、だるまもの供養もいろいろ」ですネ。

 

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          ↑ 爆発、真っ二つに…

 

 それとも孫2人のお願い事、成就しなかったのかもしれません。

 

 成就ならずでも今年があるさ。ジイジの存在感を維持するために、近々、購入する予定です。

 

 

 【今年もオリジナルだるまコンテストを開催】

 

 まちの駅吉原宿・東木戸のくすりやさんは、今年も「開運!オリジナルだまるコンテスト」を開催。作品の募集を2月10日(土)まで受け付け、2月12日(月・祝日)から同24日(土)までまちの駅に展示。

 その期間中の2月15日(木)まで投票を受け付け、人気投票結果とまちの駅の駅長審査で部門別にグランプリなどを決め、翌16日(金)に審査結果を発表。展示最終日の24日に表彰式を行う、といいます。

 問い合わせはまちの駅吉原宿・東木戸のくすりやさん((筍娃毅苅機檻毅押檻娃苅沓押法

 鈴川の毘沙門天大祭は、旧暦で開かれ、今年の開催は2月22日(木)から24日(土)までの3日間です。

| - | 16:37 | comments(2) | - |
コメント
海野議員さま
どんど焼きには準備のお手伝いで参加する予定でいたのですが、インフルエンザにかかってしまい、家の中で隔離状態です。だるまの爆発は穴をあけていなかったことが原因かも?
公園の掃除にも行けなくて申し訳ありませんでした。
                     渡邉 敏彦
| 渡邉 敏彦 | 2018/01/14 5:22 PM |
渡邉副区長さん、インフルエンザ、大丈夫ですが。
きのう14日のひばりが丘公園の清掃の際、「渡邉さんがインフルエンザでダウン。どんど焼きにも顔を出さなかった」と聞いたので、心配しています。
まだまだ、若いと思っても年齢それなりですネ。
とはいえ、腹いっぱいカッ食らってインフルエンザ、吹き飛ばしましょうヨ。
| 海野しょうぞうです | 2018/01/16 12:08 AM |
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