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来春の静岡県議選、富士市選挙区は1減の定数4に…

 静岡県議会の選挙区等調査特別委員会は、きょう1月15日、委員会を開き、来春の2019年4月に行われる次期県議選は藤枝市選挙区を1増、富士市と焼津市の各選挙区を1減の「1増2減」とすることを決定、総定数は現行69から1減の68で行われる見通しとなりました。

 特別委は2月定例会で今回の決定を議長に答申、県議会は6月定例会で条例を改正する方針、とのことです。

 

 テレビ各局は、きょう夕刻の県内ニュースで特別委の決定を伝えましたが、紆余曲折、ようやく決着した今回の特別委の決定に自分は、「県と富士市とのパイプ機能に支障はないか」や「定数減で次期県議選富士市区は、これまで以上に激しい選挙に…」との思いを抱いています。

 

 県議会の特別委は、県内の人口減を受け、これに1票の格差是正も目的を2015年12月から次期県議選の定数や選挙区の在り方を協議。これまで静岡、浜松両政令市の定数削減や、藤枝市と焼津市の選挙区を1増1減とし現行定数の維持などが協議されてきましたが、各会派が意見を重ねる中、今回の「1増2減で定数を69から1減の68に…」で決着しました。

 

 以下にアップした写真は、いずれもNHK総合テレビからです。

 

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 1966年11月1日に2市(富士、吉原)1町(鷹岡)が合併して誕生した富士市では、これまで合併特例を除き、13回の県議選が行われ、その定数と立候補者数の推移は次のようになっています。

 

 1971年(昭和46年)4月11日  定数4 立候補者5人

 1975年(昭和50年)4月13日  定数4 立候補者7人

 1979年(昭和54年)4月 8日  定数5 立候補者6人

 1983年(昭和58年)4月10日  定数5 立候補者8人

 1987年(昭和62年)4月12日  定数5 立候補者7人

 1991年(平成 3年)4月 7日  定数5 立候補者5人

 1995年(平成 7年)4月 9日  定数5 立候補者6人

 1999年(平成11年)4月11日  定数5 立候補者6人

 2003年(平成15年)4月13日  定数5 立候補者8人

 2007年(平成19年)4月 8日  定数5 立候補者8人

 2011年(平成23年)4月10日  定数5 立候補者8人

 2015年(平成27年)4月12日  定数5 立候補者8人

 2019年(平成31年)4月     定数4 立候補者?人

 

 13回の県議選史上で無投票当選は1991年の1回だけ。過去4回は、定数5に対して4回とも8人が立候補。泡沫候補は皆無で、それなりの実力者が立候補し、激しい選挙戦が行われています。

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