<< 富士市の絶景シリーズ  禅ヽ製紙発祥の地と潤井川入山瀬渓谷〜 | main | 都道府県対抗男子駅伝で静岡13位、自宅近くに住むМ君、頑張りました >>
富士まつりにミッキーマウスなどディズニーの仲間たちがやって来る!

 フェイスブックから「東京ディズニーリゾート35周年スペシャルパレード」の情報が伝わってきました。「今夏、7月22日(日)に開かれる富士まつり2018で午後6時頃から青葉通りのロゼシアター交差点付近でミッキーマウスなどディズニーの仲間たちのパレードが繰り広げられる」と。

 

 1月18日に東京ディズニーリゾートがマスコミ向けに配信した情報の拡散で、配信情報によれば「35年間の感謝の気持ちを伝えるとともに、全国各地の皆様に “Happiest”なディズニーの夢をお届けします」とし、3月24日の沖縄県名護市を皮切りに全国約20都市のお祭りに参加。配信時点での決定は9都市で、その一つが富士市の「富士まつり2018」です。

 

 現在の全国市町村数は1718であり、そのうちの20都市。どのようにして富士市が選ばれたのかは現状「?」、加えて、どの程度のパレード内容かも「?」ですが、東京ディズニーの1デーパスポート券が大人7,400円、小人4,800円を考えれば「ラッキー」ですよネ。

 

 この東京ディズニーのパレード、20年余前に2回、見たことがあります。もちろん、東京ディズニーランドで…。

 

 当時、娘2人は学生で、ともに都内在住。幼児期からジャズダンスやモダンバレエなどを習い、親元を離れてからもダンススタジオやバレエ研究所に通っていたらしく、暮れも押し迫った頃、家内が「大晦日、東京ディズニーランドに行かない?」。聞けば、「長女が大晦日のカウントダウンパレードのダンサーオーディションに合格。バスツアーのチケットも2枚入手できた」とのこと。

 

 当時の自分の勤務先、出社はトップ、退社はラストが突き付けられ、休みも、ほとんどとれない中間管理職であったことから妻、曰く、「我が家は母子家庭」。それへの反省もあって東京ディズニー行を決定。

 

 初の東京ディズニーで「午後10時に到着。カウントダウンパレードは午前零時前に開始」と聞いていたので、「カウントダウンパレードを観た後、バスに戻って寝よう」と決めていたのですが、バスの運転手、到着すると、何と「このバスは車庫に戻ります。あす午前8時にお迎えに伺います」だって…。

 目的のカウントダンスパレードも長女を確認できす、「アレレ…」でした。後で知ったのですがマスクを被ってのダンサー役でした。

 

 その2年後、二女が同様にカウントダウンパレードに出演することが決まり、姉妹に差別をつけることはできず、今度は凍死寸前に至った2年前の反省から防寒対策もバッチリ決めて東京ディズニーへ。

 事前に二女は自慢げに「ダンサーではなく、フロートに乗ってピエロ役で出演」と話していました。

 フロートとは、パレードで使用する動くミニ舞台。注視していたのですが、ピエロのような役が何人もいて、この時も「娘、確認できず」でした。

 

 あれから20年余。娘達を確認できなかったものの、観客の物凄い熱気を感じ、雰囲気に同化したことを覚えています。その熱気は、ある種の幸福感といえるかもしれません。

 それはまた、ディズニーの創始者であるウォルト・ディズニー(1901年〜1966年)が遺した言葉、「笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ」の具現だったのかもしれません。

 

 今回の富士市での東京ディズニーパレードの朗報を受けて、20年余前を懐かしく思い出しています。

 

 東京ディズニーリゾート公式ページ

http://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/fantasy/tdr35th/parade/

 

| - | 00:37 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT