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松栄堂薬局で今年も『開運!オリジナルだるま展』開催中です

 富士市鈴川の富士毘沙門天の大祭(今年は2月22日〜24日)の盛り上げイベントで、ユニークな、心ワクワクする『開運!オリジナルだるま展(以下、「だるま展」という。)』が今年も、きょう12日から吉原1丁目の松栄堂薬局吉原本町駅前店で開かれています。大祭最終日の24日(土)まで。期間中の15日(木)には人気投票も。問い合わせは筍娃毅苅機檻毅押檻娃苅沓押

 

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      オリジナルのだるまが並んでいます

 

「観光を新たな産業に…」とする富士市では、官民協調の施策として観光で訪れる人達の問い合わせに応じ、小休憩の場も提供する“まちの駅”を打ち出して登録を呼び掛け、松栄堂薬局吉原本町駅前店も登録。駅名は“吉原宿・東木戸のくすりやさん”です。

 

 富士毘沙門天の大祭の盛り上げイベントであるだるま展は、“まちの駅”への登録以降、自主事業として取り組んでいるもので、今年で12回目。

 事前に10号の白地だるまを購入してもらい、夢を乗せただるま、ちょっとアートで不思議なだるま、自由な発想のだるまを応募してもらい、人気投票を絡めながらグランプリなど各賞を決める、というものです。

 

 “まちの駅”の駅長を担う松栄堂薬局吉原本町駅前店のオーナーは知人。

 かつてネパール・ヒマラヤのアンナプルナ(第1峰は8,091辰派弦眄こβ茖隠旭漫砲療伉困砲眥戦した鉄人山男、「登山仲間です」と記したいのですが、そうではなく、前職時代、もう30年以上も前になりますが、アンナプルナ挑戦後に取材、それ以降、お付き合いをさせていただいています。

 

 孫が誕生した以降、その取り組みの心意気に感動して応募。今年も2個購入して小学5年男児と保育園年長女児にオリジナルだるまを作らせ、応募締め切り日の10日に持参しました。

 

 テーマ部門と自由部門があり、テーマ部門の今年のテーマは『明治維新150周年』、自由部門は『大人の部』と『子供の部』が設けられています。

 今年の応募点数は「150点余」で、応募者には常連が多く、実にユニークな、心ワクワクするだるまが並び、「孫2人の入賞は、ちょっと無理かな」です。

 

 78歳の方による十二支だるまも特別展示されています。

 

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     十二支だるまです

 

「多くの人に見てほしい」との思いから店舗外観と、その所在地図もアップしました。

 

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