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凄いぞ!富士宮市白糸原区の地域活性化イベント、竹灯篭祭り

 昨日(2月24日)、富士宮市白糸の原区で行われた地域活性化イベント『富士山白糸平成棚田竹灯篭祭り(以下、竹灯篭祭りという。)』に行ってきました。

 広大な棚田を会場にしての3,776本もの竹灯篭がメインイベント。夕刻から所在区で自主防災会の会合があり、残念ながら竹灯籠点火前に帰路に尽きましたが、その地域挙げての、時代性も取り込んでの取り組みに、思わず出た言葉は「原区の皆さん、凄いぞ!」でした。 

 

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 この市外で開かれたイベント見学。一週間ほど前、同居人(妻です)が茶道仲間から「行ってみませんか」と渡されたチラシを手にポツリ、「行ってみたいな。でも場所が良く分からない」。

 そこで「どれどれ」とチラシを見て「行ってみるか」。ここしばらく家族で出掛けたことはなく、久々の家族サービス…といったところです。

 

 参加は、自分と同居人、それに孫の小学5年男児と保育園年長女児の4人。ハンドルを握るのは、もちろん、一応、一家の主である自分。午後3時に出発、午後5時点火の写真を撮って戻り、午後6時30分からの会合へ…というスケジュールでした。

 

 原区では、昭和62年から20年かけて県営の圃場整備が行われています。

 事業完了後の平成18年に農地の保全活動に取り組む「いいな故郷は、守ろう原睦み会」が発足。その活動は平成26年に静岡県の「ふじのくに美しく品格のある邑(むら) 白糸の里」に認定されています。

 

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 竹灯篭祭りは、その認定を契機に昨年初開催、今年が2回目でした。

 

 最近、“シビックプライド(Civic Pride)”という言葉が良く使われるようになっています。郷土愛が交差し、住む土地への誇り…といった意味で、訪れた竹灯篭祭りから、それを強く感じ取ることができました。

 

 さらに、点火のボランティアを募集し、インターネットを活用しての資金集めであるクラウドファンディングにも取り組むなど、まさに、その取り組みと熱意、「凄いぞ!」です。

 

 竹灯籠への点火は午後5時と聞いていたのですが、午後5時は開会式の開始時間で、司会者は「点火は午後5時40分です」。

「エッ!」で、残念ながら点火、3,776本もの竹灯籠に浮き上がる棚田の幻想的風景の写真は次回に…です。

 

 点火前の会場風景をアップします。

 

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