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おめでとう、ございます。『ふじ市民文芸』第54号の表彰式

 きょう10日、富士市蓼原のロゼシアターで市主催の『ふじ市民文芸』第54号の表彰式が開かれ、知り合いの受賞者を祝福するために会場へ。作品づくりに寄せる熱意に感激・感動すると共に、「多忙で…」を理由に創作活動の休止状態を続けていることに「モタモタしているな」と頭にガツンと一発受けた気分でした。

 

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       式辞を述べる小長井義正市長

 

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            表彰式で…

 

『ふじ市民文芸』は、小説、児童文学、随筆、詩、短歌、俳句、川柳など7部門があり、毎年、8月末を締め切り日にして作品を募集。県内外の文筆家に依頼しての審査で第1席の市民文芸賞などを決め、応募作品の約50%にあたる入賞・入選以上の作品を収録した作品集を発行。表彰式は、その作品集の発行に合わせてのものです。

 本年度の第54号には、7部門に高校生から90代まで幅広い年齢層から305点が寄せられ、作品集には審査によって選ばれた入賞・入選作品156点が収録されています。

 

 表彰式は、市民文芸賞と、これに続く奨励賞の入賞者に向けてのもので、表彰式後は、発刊に向けての校正・校閲などを担当している編集委員会のメンバーで組織する富士文芸フォーラム実行委員会主催の会費制による文芸講演会や昼食会、意見交換会なども行われました。

 

 実は、自分は編集委員会の委員を仰せつかっていたのですが、昨年度をもって退任。「30年以上続けており、そろそろバトンタッチを」と退任したのですが、こうした中、本年度の第54号では編集委員会の現役やOGが大活躍、7部門中、3部門で第一席の市民文芸賞に輝いています。

 編集委員会の委員は審査にノータッチ。加えて常連出品者に委員を委嘱しており、委員や元委員も出品、そうした中での大活躍。新聞発表で大活躍を知り、きょうの表彰式に「祝福を」と出向いたものです。

 

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  マスコミ向けの市民文芸受賞者の写真撮影の場面です

 

 昼から知人の葬儀があり、表彰式に続く文芸講演会の途中で辞去しましたが、久々に編集委員会の皆さんや、そのOGの皆さんにお目にかかり、交わす言葉は少なくとも、その作品を通して“人なり”を知っていることから心が弾むひと時を過ごすことができました。“文芸の力”、それも改めて認識したひと時でした。

 

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委員OGの長島澄子さん(左、随筆、ペンネーム・山口文)と松井敏子さん(右、川柳)と…

 

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 現役委員の渡辺香代さん(左、児童文学)と…

 

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        入選者名簿その1

 

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        入選者名簿その2

 

 作品集『ふじ市民文芸』第54号は、A5判、306ページ。表紙装丁には富士山写真百景コンクールの応募作品を使用、価格は印刷実費の500円。事務局を担う文化振興課(市庁舎8階)をはじめ市内の一部書店などで販売されています。

 問い合わせは同課(筍娃毅苅機檻毅機檻横牽沓粥法

 

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           第54号(表紙)

 

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