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満開の中で広見地区と丘地区で『さくら祭り』

 万朶(ばんだ)の桜花が春を謳歌する中、富士市内では3月31日に広見地区が広見公園を会場に、きょう4月1日には丘地区が厚原スポーツ公園を会場に、それぞれ『さくら祭り』を開きました。

 まちづくり協議会が母体となっての取り組みで、近隣区の市議会議員を来賓として招いていることから出席させていただきました。

 広見地区、丘地区、それぞれに独自性が打ち出されていましたが、両地区とも会場には「まちづくりの基本は住民相互の自然体でのふれあい」という祭り開催の意義が波打っていました。

 

 

    広見地区は18回目

 

 広見地区の『さくら祭り』は今年で18回目。市内を代表する桜の名所である広見公園をフルに使用し、開催時間は午前9時から午後7時まで。来賓を代表して祝辞を述べた小長井義正市長は「(この種のイベントとしては)市内で最も長い時間では…」と述べ、その熱意をたたえました。

 ステージ部門では次々と音楽や太鼓演奏、舞踊などが披露され、大道芸も…。まちづくり協議会を構成する団体の模擬店が並び、これと並行する形でプロの店も…。フリーマーケットの店も軒を連ね、「何でもあり」といった感じ。

 かぐや姫や茶娘も祭りに加わり、地区というレベルを超えた「富士市のさくら祭りでは…」、そんな感じも抱かせました。

 

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           歓迎看板です

 

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     公園内の桜、久々に今年は満開でした

 

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       開幕を告げる呼び込み太鼓です

 

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       ステージ発表が相次ぎました

 

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           プロの店も…

 

 

     丘地区は27回目

 

 一方、丘地区の『さくら祭り』は、今年で27回目。会場が広見公園と並ぶ桜の名所、厚原スポーツ公園で、かつ平坦地。開会式に続いてステージ部門が繰り広げられましたが、祭りのメインは区単位のふれあいで、祭りと言うよりも区単位の花見会。広見地区とはまた違ったにぎわいを見せ、幅広い年齢が集う中で満開の桜花に負けない笑顔の交差が印象的でした。

 

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           歓迎看板です

 

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             満開でした

 

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    オープニングを飾った岳陽中学校の吹奏楽演奏

 

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          のぼり旗も桜色で…

 

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       これって完全に花見会ですよネ

 

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        会場で…

 

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      フリーマーケットコーナー

 

 

  鷹岡地区は7日開催予定ですが…

 

 富士市内では、この後も『さくら祭り』が相次ぎ、自分、海野しょうぞうの鷹岡地区では7日(土)に富士西公園を会場に開催の予定です。荒天時は順延。

 午前9時に今年2回目となる地域の貴重な歴史を具現する曽我兄弟武者行列のスタートで開幕。午後3時からの投げ餅で終了。

 地区民の1人として、あれこれ雑用係を担って準備を進めていますが、きょうの週間天気予報は「金曜日の6日から崩れる」ですって…。

 この4月1日の天気予報、「エイプリルフールの冗談」と思いたいのですが…。

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