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きょう7日から岩手県内の被災地など視察に…

 きょう4月7日、自分、海野しょうぞうが所属する富士市議会の会派『凜(りん)の会』は、市議活動の一環として2泊3日の日程で視察に出掛けます。
 早朝に出発、帰着は9日夜、視察先は岩手県雫石町、岩手県宮古市などの沿岸部、新潟県上越市。参加は、『凜(りん)の会』を構成する自分のほか、一条義浩議員、高橋正典議員、藤田哲哉議員、佐野智昭議員の5人です。

 

 雫石町は、1971年(昭和46年)に発生した全日空と自衛隊機の衝突・墜落事故現場となった自治体で、この事故で乗員・乗客162人全員が死亡、そのうちの125人は吉原遺族会の北海道旅行団でした。

 雫石町の山頂には慰霊碑が建立されているほか、富士市と雫石町は平成25年に友好都市を締結しています。

 今回の視察では、老朽化が著しい慰霊碑の存続と管理について、それに友好都市を締結した富士市と雫石町の友好交流の今後の在り方を調査することになっています。

 

 一方、宮古市など沿岸部の視察では、東日本大震災で甚大な津波被害を受けた、その津波被害を教訓に、どのような津波対策に取り組んでいるかの調査を予定しています。

 富士市の沿岸部は日本一高い17辰遼苗堤が築かれていますが、開口部である田子の浦港からの津波進入は避けられず、その対策が重要課題となっており、今回の調査で対策を探ってきます。

 

 上越市の視察は、富士市の小長井義正市長が「挑戦したい!」とする人口20万人以上が指定の対象となっている中核市について、指定を受けて中核市に移行した際のメリット、デメリットを把握、市議の立場から、その是非の判断を下す材料にする予定です。

 

 視察での移動はレンタカーが中心、また、雫石町の慰霊碑は、富士市でいえば岩本の実相寺から山頂の岩本山公園まで石段を登った場所で体力的に不安があり、加えて出発直前の今、外は雨、”登山”が組み込まれた初日視察先の天気予報も雨ですが、己に喝を入れて頑張ってきます。

 

ブログ20180503癸20180503.jpg

 

(※)活字が小さく、判読が厳しいと思いますが、視察スケジュール表をアップしました。

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