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鼻血が出るくらいワクワク、鷹岡小学校の運動会

 富士市内では3学期制から2学期制への移行も絡まって5月末から6月上旬にかけての運動会開催が多く、きょう6月2日には所在区の鷹岡小学校で開かれました。

 

運動会を迎えた鷹岡小の正門です

 

 所在区の市議会議員として招待状を受け、そして同居している6年男児と1年女児の孫2人の祖父、二つの立場で会場へ。

 開会式で小林尚子校長は「1人1人が主役に、そして励まし合い、協力して…」と呼び掛け、来賓を代表しての植松貞治PTA会長は「鼻血が出るくらいワクワクする運動会に…」とユニークな表現で激励。紺碧(こんぺき)の空が広がる中、グラウンドには600人余の子供達の元気が波打ち、心を一つにしての競技・演技が繰り広げられました。

 

ブログ20180602癸20180602.jpg

プログラムです

 

国旗・市旗・校旗の掲揚です

 

 今年の運動会のスローガンは、『スリースター鷹小 みんなで協力 元気いっぱいの運動会』。

 

 午前8時から開会式、午前8時30分から次々と演技・競技が繰り広げられましたが、準備体操や1年生の玉入れにしろ、音楽を取り入れ、時代の変化、そんなことを感じました。

 

 6年男児の孫が最後の運動会のため午前中、用意して下さった来賓席から見学する予定でしたが、急遽、総会出席が入り、演技・競技開始から1時間で失礼しました。

 で、6年男児と運動会デビューの1年女児の孫2人の個人競技である徒競走は見られず。「ここ1週間、アドバイスを担った自宅での腕振り特訓が実り、2人ともトップでゴール」と思っているのですが…。ガッカリするといやなので結果は聞かないことにします。

 

準備体操です

 

花形競技の徒競走のスタート

 

ゴールです

 

1年生による玉入れです

 

 関係者の皆さん、ご苦労様でした。交通安全を支えて下った交通指導員の皆さんもご苦労様でした。

 

 

【小学校の運動会は、今後も、この時期…?】

 

 ところで、かつて富士市内の小中学校の運動会は中学校が9月、小学校が10月の開催により「運動会は秋の学校行事」でしたが、20数年前、岩松北小学校が10月開催を6月開催に変更。当時、自分はローカル紙の記者で、それを取材。岩松・岩松北両地区では10月に合同事業として「かりかね祭り」を開催しており、「地区行事との調整を図り、発想を転換して6月開催を決めた」(当時の校長談)とのことでした。

 

 その後、富士市内の小中学校が3学期制から2学期制に変更になったこともあって、この時期に運動会を開く小学校が相次ぎ、今では「小学校の運動会開催時期は5月末から6月上旬に…」となっています。

 

 この時期の運動会の開催に対しては、「梅雨時期に、いかがなものか」の声もありますが、秋は秋で「台風が心配」ですよネ。

 

 一方、中学校は従来通り9月開催が続いています。中学校では、この時期、修学旅行があることから今後も9月開催が続きそうです。

 

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