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梅雨、マイ ガーデンも百花繚乱です

 気象庁が「東海地方が梅雨入りしたとみられる」と発表したのは今月6日、きょう8日の朝刊の週間天気予報は本格的な梅雨到来を告げています。いよいよ百花繚乱のシーズンです。

 

購読紙の静岡新聞、きょうの朝刊紙面から

 

 百花繚乱という四字熟語は、梅花が桜花にバトンタッチする時期に使用されることが多いようですが、様々な花が彩り美しく咲き乱れる、という意味からすれば「多雨・高温多湿のこの時期が百花繚乱ではないか…」です。

 我が家のマイ ガーデン(My Garden)も百花繚乱の時を迎えています。

 

 共稼ぎ、子ども2人の、ごく普通のサラリーマン家庭の我が家は、住宅専用地域にあり、建蔽率も容積率も限界値であるものの、一応、庭がありました。

 過去形としているのは、長女夫婦と同居した12年前、車の駐車スペースが2台から4台必要となったため、その庭は駐車場に…。これにより、かつての庭は、とても庭とは呼べない“庭らしきもの”となっています。

 

 

 

 こんな中でも「花大好き人間」である同居人(妻です)は、あの手この手の手法をもって花を育て、6年前に早期退職してからは、その栽培が加速。生活道路に面していることから散歩中の近所の方々が立ち止まって見入る姿も多くなっています。

 

 決して自慢できることではありませんが、自分は「花より団子人間」。彩り美しく咲き乱れても全く興味がありませんでしたが、3年前にラン栽培家の友人が「海野さんの奥さん、花が好きのようだから」と野生ランの“春蘭(しゅんらん)”の鉢植えを下さり、「枯らしてなるものか」と水やり。加えて小学1年女児の孫が同居人に協力して水やりを手伝うようになった姿に接し、最近は、次々と開花する花々を愛(め)でる時がしばしば、「狭いながらも楽しいマイ ガーデン」、そんな気持ちを抱き始めています。

 

友人からいただいた春蘭です

 

孫です

 

 

 

 

 

 

 

これはトマトです

 

 日々、あれこれと忙しくしてきた中、心にゆとりを持てるようになったのか、それとも高齢者ゾーンに入ったことによる家庭を回顧しての懺悔なのか…。

 

 どちらにせよ、狭い空間にも関わらず、精いっぱい咲く花々に、あれこれ教えも受ける、今年の梅雨です。

 

 

| - | 08:32 | comments(0) | - |
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