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社明運動の一環、2つの教育講演会を企画しました

 

 富士市の鷹岡地区と天間地区在住の保護司7人で構成する富士保護司会鷹岡支部は、7月の第68回社会を明るくする運動強調月間の支部事業として7月3日(火)に『朗読と講演の夕べ』、7月6日(金)に『教育講演会』を開きます。

 あす13日に市議会6月定例会が開会。会期は29日までの17日間で、本業の議員活動に専念しなければなりませんが、鷹岡支部の構成メンバーとして夜や土、日に開催周知チラシを団体や知人に配布、「何としても満席に…」と頑張ります。お時間がありましたら、ぜひ、ご来場下さい。

 

 関係団体と連携しての企画で、3日の『朗読の講演の夕べ』は、天間まちづくりセンターを会場に午後7時開演。二部構成で、第1部が更生保護女性会による社会を明るくする運動作文の朗読、第2部が天間小学校の宮川貴志校長による講演。演題は「人を大切にする(夢を叶える)日本一幸せな学校づくり〜時代遅れの熱血教師と教え子たちの関わりから〜」。

 この『朗読と講演の夕べ』は、平成30年度青少年の非行・被害防止強調月間の記念事業も兼ねての取り組みです。

 

 

 一方、6日の『教育講演会』は、鷹岡まちづくりセンターを会場に午後7時開演。鷹岡小学校の小林尚子校長による講演で、演題は「私の出会った子ども達」。

 この『教育講演会』は、鷹岡小学校区通学合宿協賛事業に位置付けての取り組みです。

 

 

 2つの講演会とも聴講無料で、希望者は開演時間までに会場へお出掛け下さい。申し込みは不要です。

 

 鷹岡支部では、保護司として面接相談を通じて青少年の立ち直りをサポートする中、「教育・子育てを学校、家庭、そして地域社会が一体となって見詰め、考えたい」と今回の2つの教育講演会を支部事業として企画しました。

 

【社会を明るくする運動とは…】

 法務省が主唱し、全ての国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、進んで、これらの活動に協力するよう全国民に呼びかける啓発活動。「社明(しゃめい)運動」とも呼ばれ、毎年7月を強調月間として運動趣旨に沿った活動が繰り広げられている。

 

【青少年の非行・被害防止全国強調月間とは…】

 内閣府が主唱し、7月を強調月間として全国各地で非行及び被害の両面から、その防止を目指す活動が繰り広げられている。

 

【通学合宿とは…】

 静岡県教育委員会などが推奨しているもので、目的は、「学年の異なる小学生が地域の公共施設や寺社など宿泊可能な施設を拠点に家庭から離れて共同生活をしながら通学。その中で親に甘えず自立し、お互いの立場を理解し、助け合いの心を育む」、さらに、「子ども達の主体的な活動を支援する立場で地域の大人達が協力することで大人同士の結び付きを強め、地域全体で子どもを育む意識を高める」。県内各地で開かれ、鷹岡地区は、まちづくり協議会が母体となって実行委員会を組織し、平成24年度に第1回を開催。第7回となる本年度も地区内にある社会福祉センター・鷹岡市民プラザを宿泊施設とし、富士市社会福祉協議会の協賛を得て7月5日から同7日まで2泊3日の日程で開催する。

 

(※)イラストのペンギンは社明運動のマスコットキャラです。

 

 

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