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社会を明るくする運動スタート、街頭啓発に乗り出すも…

 7月は法務省が主唱し、全ての国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、進んで、これらの活動に協力するよう全国民に呼びかける社会を明るくする運動(以下、「社明運動」という。)の強調月間。第68回目を迎え、富士市でも市長が委員長に就任、市の福祉総務課が事務局を担い、関係39団体で組織する推進委員会が初日の1日午後にロゼシアターで富士警察署の生活安全課長の『安全・安心な社会づくり』と題した講演を盛り込んだ市民大会、夕刻には地区単位で街頭啓発が繰り広げられました。

 

初日1日には、まちづくりセンターに社明運動スタートを伝える横断幕とのぼり旗を掲示しました

 

 自分、海野しょうぞうも推進委員会を構成する保護司会のメンバーとして参加したのですが、街頭啓発に指定された所在区の鷹岡地区にある大型スーパーに出動して下さった方は自分を含め、わずか8人。推進委員会は39団体もの関係団体で組織しているだけに「アレレ…」でしたが、「やるきゃない!」と社明運動を周知する今年の啓発資材の“団扇(うちわ)”を配布しながら「社明運動に、ご理解、ご協力をお願いします」と発しながら配布しました。

 

今年の啓発資材の“団扇(うちわ)”です

 

 社明運動に限らず、いつもながら街頭啓発への反応はまちまち。「ご苦労様」と啓発資材を受け取ってくれる方がいる一方で、受け取ってすら下されない方も…。

「人生いろいろ、社会もいろいろ」ですが、悔いを残さない保護司活動に向けての一里塚になったことは間違いない、それを胸に刻んでいます。

 

買い物客に配布しました

 

 

自分が指定された啓発会場にはタカオカライオンズクラブの皆さんが参加されました

 

 この街頭啓発に続いて自分が所属する鷹岡地区と天間地区在住の保護司7人で構成する富士保護司会鷹岡支部は、運動強調月間の支部事業として、明日3日(火)に『朗読と講演の夕べ』、6日(金)に『教育講演会』を開きます。

 

 関係団体と連携しての企画で、3日の『朗読の講演の夕べ』は、天間まちづくりセンターを会場に午後7時開演。二部構成で、第1部が更生保護女性会による社会を明るくする運動作文の朗読、第2部が天間小学校の宮川貴志校長による講演。演題は「人を大切にする(夢を叶える)日本一幸せな学校づくり〜時代遅れの熱血教師と教え子たちの関わりから〜」。

 この『朗読と講演の夕べ』は、平成30年度青少年の非行・被害防止強調月間の記念事業も兼ねての取り組みです。

 

 

 一方、6日の『教育講演会』は、鷹岡まちづくりセンターを会場に午後7時開演。鷹岡小学校の小林尚子校長による講演で、演題は「私の出会った子ども達」。

 この『教育講演会』は、鷹岡小学校区通学合宿協賛事業に位置付けての取り組みです。

 

 

 2つの講演会とも聴講無料で、希望者は開演時間までに会場へお出掛け下さい。申し込みは不要です。

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