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なんてたって楽しい絵画サークル・画楽舎の作品展開催中です

 きょう7月4日午後、富士市永田北町の市立中央図書館別館ギャラリーに立ち寄ってきました。

 今は女優として活躍している、かつてのアイドル、“キョンキョン”こと小泉今日子が1985年にリリースした17枚目のシングル名は『なんてったってアイドル』ですが、このフレーズを借用して、なんてたって楽しい絵画サークル・画楽舎(代表・稲田泰樹さん)の定期展、その鑑賞が目的でした。

 

 画楽舎は、富士市を代表する洋画家の一人だった石田善彦さん(故人)に指導を仰いでいた絵画サークル。石田さん亡き後も定期的に駅北まちづくりセンターで創作活動の場を持ち、開催中の展示会は、その集う楽しさを共有する中で誕生させた作品の発表の場。年1回ペースで開いており、知人の会員が、毎年、案内状を送って下さっています。

 

     届いた案内状です

 

 定期展は、今年で33回目。案内状パンフレットには、「2、3人のベテランを除き、大半が素人で、ただ絵を楽しむ者のサークル。特徴は極めて個性的な点」と記されていました。ゆえに「なんてたって楽しい…」となり、サークル名の画楽舎ともマッチングしています。

 

 今回展には、会員12人が40点を出品。

 

          定期展の会場です

 

 副題を『ガラス製品・磁器・陶器』とし、その副題に沿って代表の稲田さんは『シーサー』

を出品しているほか、自由作品には「設計関係の仕事に従事していた」という経験を活かして緻密な描写の都市に巨大な猫を書き込んだ異彩を放つ『猫1』などの作品も。

 

           『シーサー』

 

           『猫1』

 

 ベテラン会員の加藤貴代美さんは、インド旅行で出会った女性を作品化した『ラジャスタンダンス』。

 同じくベテラン会員で抽象画作家としられる伊藤栄次さんは、「裸婦らしい」と思われる作品を出品するも題名は『森の獣』。

 

 加藤さんの作品『ラジャスタンダンス』

 

    伊藤さんの作品『森の獣』

 

 このほか、古沢庄次さんは、幻想的な風景画に幾何学模様を組み込んだ作品『樹木の図』、竹林紀久江さんは、あえて…?、個性を排除、それを個性とした…?、デッサン画の『オウム貝』を出品しています。

 

       古沢さんの作品『樹木の図』

 

       竹林さんの作品『オウム貝』

 

 自分は絵画に関してはド素人。これ以上、得手勝手な感想をゴチャゴチャ記すのは避けますが、最後に、「なんたって楽しい、オススメ絵画展です」。

 

 今月8日(日)までの開催。午前10時から午後5時、最終日8日は午後4時で終了。鑑賞無料。

 問い合わせは代表の稲田さん(筺。娃毅苅機檻横院檻娃坑坑院法2饐譴任脇会も受け付け。現在の会員数は15人。平均年齢は「70歳くらい」とのことです。

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