<< なんてたって楽しい絵画サークル・画楽舎の作品展開催中です | main | 夏の交通安全県民運動がスタートしました >>
鷹岡小学校区で通学合宿が開かれました

 所在区の富士市鷹岡地区で7月5日から7日まで鷹岡市民プラザをメイン会場にまちづくり協議会を母体とした実行委員会方式による「通学合宿」、その中日の6日夜には鷹岡まちづくりセンターで通学合宿協賛事業とする保護司会鷹岡支部主催による「教育講演会」が開かれました。

「通学合宿」にはスタッフとして、「教育講演会」には主催の保護会鷹岡支部に所属する保護司として参加、感動を得ることができ、それなりの満足感も得ることができたのですが、あれこれ準備や豪雨によるプログラム変更もあって心身ともにヘタヘタ、体力の低下を痛切しています。

 

     「通学合宿」の閉校時の記念撮影です

 

「通学合宿」とは静岡県教育委員会などが推奨しているもので、目的は、「学年の異なる小学生が地域の公共施設や寺社など宿泊可能な施設を拠点に家庭から離れて共同生活をしながら通学。その中で親に甘えず自立し、お互いの立場を理解し、助け合いの心を育む」、さらに、「子ども達の主体的な活動を支援する立場で地域の大人達が協力することで大人同士の結び付きを強め、地域全体で子どもを育む意識を高める」。

 県内各地で開かれ、鷹岡地区では、まちづくり協議会が母体となって実行委員会を組織し、平成24年度に広見小学校区の取り組みを参考にして第1回を開催、今年で7回目の開催でした。

 自分は、“言い出しっぺ”の1人として第1回から参加、7回目を迎えた今年の役割は雑用係と記録写真係でした。

 

 一方、通学合宿の協賛事業とする「教育講演会」は、富士市社会教育委員会議が「通学合宿」との同時開催を推奨しているもので、保護司会鷹岡支部では第68回社会を明るくする運動の一環に位置付けて開催。講師は鷹岡小学校の小林尚子校長で、演題は『私の出会った子ども達』。学校現場における発達支援の取り組みを語りました。

 開演時の午後7時、激しい雨でしたが80人余の来場があり、小林校長の実体験に基づく講演に、“じっくり”、そんな形容に担う姿勢で聞き入っていました。

 この「教育講演会」での自分の役割は司会進行係でした。

 

 二つのイベントには、多くの方々のご理解とご協力をいただいており、「ヘタヘタ」や「…体力の低下を痛切」なんでこと、いっちゃいられない。ことは分かっているのですが…。

 

(※)以下に「通学合宿」のプログラムやスナップ写真をアップします。撮影は事前説明会で保護者の皆様の許可を得ています。ラストの”流しそうめん”は、閉校後の実行委のサプライズ企画です。

 

 

 

 

 

 

        初日の夕食は防災食でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 21:40 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT