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22日の富士まつり、ミッキーがやって来る

 富士市の夏の最大イベント、『富士まつり』が、今年も7月第4日曜日の22日に中央公園と公園南側の青葉通りを会場に開かれます。

 今年はミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが夕刻にスペシャルパレードを繰り広げるとあって官民協調で組織するまつり主催の実行委員会は準備に追われています。

 週間天気予報によれば22日は「晴時々曇り、断続的な雷雨も…」でちょっと心配。事故・トラブルがないまつりになりますように…。

 

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 東京ディズニーリゾートは今年1月に「35年間の感謝の気持ちを伝えるとともに全国各地の皆様に “Happiest”なディズニーの夢をお届けします」とマスコミに発表。3月24日の沖縄県名護市を皮切りに全国約20都市のお祭りへの参加を予定し、その一つが富士市の『富士まつり』です。

 

 22日のパレードコースは、市庁舎からロゼシアターまでの青葉通りで、午後5時から音楽パレード、同5時40分からかぐや姫のお披露目、そして午後6時から30分間、東京ディズニーリゾート35周年スペシャルパレード。

 ディズニーの1デーパスポート券は大人7400円、小人4800円であるだけに、パレードだけの見学であるものの「超ラッキー」ですよネ。

 

 全国を巡回するディズニーパレードは、県内では2年前の2016年5月29日に三島市で開催された『みしま花のまちフェア』に登場。東京ディズニーシー15周年を記念しての登場で、三島大社前から伊豆箱根鉄道三島広小路駅間の約700mのコースに殺到した見学者は「約6万人」(三島市発表)。

 こうした状況を踏まえ、実行委では警備面を強化するとともに通常年のパレードコースを見直し、青葉通り北側部分の3車線は立ち見の観覧エリアとし、南側部分も3車線中、2車線をパレード用とし、残し1車線は着座の観覧エリアとしていくことを決定。

 

 ただし、その車道を利用しての観覧エリアの開放は「午後4時以降、準備が整ってから」としているほか、「手荷物やシートによる場所取りは禁止」としています。

 

「見学するにも、いろいろ大変だ」といったところです。

 

 この『富士まつり』、かぐや姫伝説をモチーフとしたかぐや姫絵巻が繰り広げられ、花火大会と並ぶ人気を集め、市議会議員にも出演要請があったことから、毎年、白丁姿で絵巻に加わっていたのですが、20回の節目を迎えた2年前の2016年をもって終了しています。

 

 まつりについて、雰囲気を楽しむ前に「このまつりの開催の目的は…」などと考えてしまう性格ゆえ、好んで見学に出向くことはないのですが、かぐや姫絵巻終了後も『富士まつり』だけは出向いています。

 娘2人が主宰するチアダンスチーム・C☆STARに所属する子供達が、あれこれ出演し、その際、異常接近を試みる“カメラ小僧”からのガードなど安全確保のサポート役を担うためです。

 

 まつりは「好き」とは言えないものの、ディズニーについては、創始者であるウォルト・ディズニー(1901年〜1966年)が遺した言葉、「笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ」を心に刻んでおり「大好き」。パレードの際、見学に夢中になって子供達の安全確保のサポートを「忘れないようにしなくちゃ…」です。

 

(※)実行委が発行、配布しているまつりパンフレットからパレードコースや無料臨時駐車場、無料シャトルバス乗り場などの地図を抜き出し、以下にアップしました。

 

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