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毎朝のラジオ体操で猛暑のダメージからグッドバイ…?

 7月下旬の子ども達の夏休み入りとともに早朝、自宅近くのミニ公園からNHKのラジオ体操のメロディが流れてきます。このメロディ、自分にとっては「恐怖のメロディ」となっています。

 

 ラジオ体操は、午前6時30分から10分程度のラジオ放送に合わせての取り組み。今も昔も変わらない子ども会やPTAによる自発的な取り組みです。

「長期休みの夏休み中も規則正しい生活を…」、そんな狙いからですが、所在区では昨年から区(町内会)も合同で取り組んでいます。

 

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     自宅近くのラジオ体操の会場です

 

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     子ども達が元気に参加しています

 

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参加カードを手に…(小学1年女児の孫です)

 

 開始を前に各世帯に回覧された区発行のチラシには、「子ども達とコミュニケーションを深めることができます。お互いに顔見知りの関係ができることによって日常生活の中で声を掛け合えるようになり、それが地域の子ども達の安心・安全にもつながっていくことにもなります。自分の健康増進のためにも最寄りの会場に…」と記されています。開催期間は8月24日までです。

 

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   参加を呼び掛ける区の回覧チラシです

 

 所在区は、1,000世帯を超える大きな区であることからラジオ体操会場は5会場あり、合同開催を申し出た区では各会場に役員が出向いているようです。

 となると、小学6年男児と小学1年女児の孫2人と同居していることに加え、市議会議員という立場上、「参加しなければ…。毎朝のラジオ体操で健康増進を図り、猛暑のダメージからグッドバイ」となるのですが…。

 

 しかし、です。

 

 決して繊細ではないものの、夏休み中のこの時期の日中は騒音公害をまき散らす孫2人がおり、それに書斎と呼べる空間がなく、パソコンを置いてある部屋は多目的室。つまり、出入り自由な居間。とあって自宅でパソコンに向かう時間が多いものの、その時間確保は「家人が寝静まってから…」となり、こうした生活環境から夜型人間に…。

 この状況下での毎朝のラジオ体操のメロディ、「恐怖のメロディ」となり、参加は、ちょっと大変。開始以降、「きょうはパスさせてもらおう」という日もあり、すでに皆勤賞の対象外です。

 

 それでも「オリンピックは参加することに意義がある。ラジオ体操も皆勤でなくても参加への努力が大切」など得手勝手な理屈を付け、極力、参加することを心掛けています。

 

 今朝も「エイ!」と気合を入れて床から離れ、寝ぼけ眼で会場へ。近所のおばさまから「あれ、久しぶり」なんて事を言われたものの気にせずに「どうも〜」とかわし、ラジオ体操の輪に…。

 きょうは「今夏の記念に…」と小型カメラを持参してラジオ体操の1番の際は動画や写真を撮影。2番で、ばっちり体操を…。

 

 深呼吸後、ある種の満足感をもって「明日も参加するぞ!」と自分に言い聞かせたのですが、その時、役員の方が「土、日はお休み。回覧チラシに記してありますが、お盆期間中もお休みです。休み明けに、また会いましょう」。

 

 ということは明日11日(土)、明後日12日(日)、続いてお盆の13日(月、迎え火=盆の入り)から16日(木、送り火=盆明け)までの6日間が休みとなります。

 

「ラッキー!」なんて思っちゃいけませんよネ。休み明けには参加を心掛けます。

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