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23回目の『市政・議会報告会』を開きました

 富士市議会議員を仰せつかっている自分、海野しょうぞうは、25日夜に所在区の厚原西区公会堂、26日午後に鷹岡まちづくりセンターを会場に23回目となる『市政・議会報告会』を開きました。

 今夏は猛暑。通常年なら“残暑”と呼ばれる時期ですが、“残酷暑”という言葉が生まれるほどの暑さが続く中、多くの来場をいただき、ただただ感謝あるのみです。

 

ブログ送信用 第23回市政・議会報告会レジュメ.png

        報告会の進行表です

 

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    いずれも鷹岡まちづくりセンター会場

 

 報告会は、市議選初挑戦時に掲げた公約の1つで、『ライフライン』と命名している後援会だより&議員活動報告ニュースの発行に合わせ後援会活動ではなく議員活動の一環として年2回ペースで取り組んでいます。

 市民の皆さんに軸足を置いた、開かれた議会を目指して…、そして行政が申請主義を基本とする中、さまざまな公共サービスの内容を紹介して利用増に結び付けたい。さらには、市政や議会の取り組み、動きを伝え、市民参加のまちづくりの輪を広げたい、そんな思いからでした。

 

 今回の報告会の前半では、100歳のご誕生日を迎えた8月9日に、ご逝去された郷土の偉大なる政治家、斉藤滋与史先生を「その生い立ち」「その功績」「その人柄」とに分けて紹介させていただきました。

 斉藤先生は、吉原市長、富士市長を経て衆議院議員(6期)、そして県知事(2期)を担った方です。

 自分がローカル紙の記者となったのは1974年、すでに斉藤先生は国政に転じており、ローカル紙の記者と政治家という関係は決して深いものではありませんでしたが、自分なりに観て、感じた、その人なりを来場者にお伝えしました。

 話を進める中、分け隔てなく人と接した斉藤先生の面影が脳裏に浮かび上がり、熱いものがこみ上げて言葉に詰まってしまいました。

 

 どうにか乗り越え、予定した報告メニューを消化。その後の質疑・応答コーナーでは多くの要望も賜わりました。難題もありましたが、今後の議員活動で要望に対応、納得していただける道筋を目指します。

 

 次回、24回目となる報告会は、来年1月下旬に開く予定です。

 

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