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山下さんファミリーのコンサート、珍しい指笛の演奏も…

 少しばかり旧聞となり、また、ローカル紙が取材、新聞に掲載されたことからご存じの方がいるかもしれませんが、先週の土曜日(9月8日)、富士市内のホテルで市内大渕のピアノ教室フジヤマ主催による山下さんご一家による『サロンコンサート』が開かれました。

 サロンという空間に流れる数々の旋律からは、家族愛、ふれあい、そして俗界から解放される癒しの時間、そんなことを感じ、体験し、改めて“音楽の力”を認識。演奏だけでなく進行や演出にも歓迎の気持ちが溢れた素晴らしいファミリーコンサートでした。

 

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 コンサートが開催されたローカル紙(富士ニュース)、部分

 

 出演、演奏したのはピアノ教室代表の山下瑞穂さんとご主人の英輔さん、ご夫妻の長女の菜穂さん、二女の瑛穂さんの4人。

 演奏楽器は、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、ギター、リコーダー、カホン(ペルー発祥の打楽器)、それに指笛、ボーカルも…。

 演奏曲目は、ピアノソロでF.ショパンの難曲『スケルツォ第2番変ロ短調Op.31』や、ピアノ四手連弾でモーリス・ラヴェルが『マザー・グース』を題材にして作曲した組曲『マ・メール・ロワ』などクラシックをはじめ指笛のハウツー本や指笛オリジナル曲集のCDも出しているご主人の英輔さんがオリジナル曲を披露。特別出演として市内在住の宮崎久子さんの朗読も組み込まれました。

 

 山下さんご一家とは縁があって親しくさせていただき、案内状が届いたことから出掛けたコンサート、音楽を共通の生きがいとする山下さんご一家が輝いていました。

 

 我が家といえば…。

 

 前職のローカル紙の記者時代は、時間に追われ、かつ24時間出動態勢を求められたことから家族と過ごす時間がほとんどなく、家族はそれぞれの道へ。

 現在の市議会議員という職に転じた以降は、自分の時間や趣味を持つことに何か罪悪感のようなものを抱き続け、結果、決して自慢できることではないのですが“無芸大食”のまま。

 で、「生きがいとする趣味は老後の愉しみに…、家族サービスも…」と思っているのですが、人様から見れば「もう老後では…」、少しばかり焦る昨今です。

 

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        一家4人による合奏も…

 

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        英輔さんの指笛演奏です

 

 

 【指笛のハウツー本とオリジナル曲集のCD】

 

 ご主人の英輔さんが執筆した指笛のハウツー本の書名は『ユビ・フエの詩(うた)』。ユビ・フエ詩人、エイスケのペンネームで2017年4月に衒厳歇辧陛豕都新宿区)から出版されたもので、A5判、67頁。付録に歌詞付きのオリジナル曲15曲を収録したCD。定価1,500円+税です。

 問い合わせはピアノ教室フジヤマ(筍娃毅苅機檻械機檻械苅坑亜法

 

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