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今夜は2018年の十五夜、中秋の名月です

 きょう9月24日夜は「中秋の名月」。童謡の『十五夜お月さん』の歌詞が示すように、満月の月を楽しみ、そして、その幽玄な美に少しばかり感傷的になってしまう、そんな一夜ですネ。

 

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「中秋の名月」は太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月で、過ごしやすい季節を迎えての満月とあって“お月見”などの風習が生まれています。

 太陰太陽暦は明治5年に太陽暦に変わり、以後、太陰太陽暦で定められている年中行事は日本の風土として継承されているものの、太陽暦に置き換えた場合、その月日はコロコロ変わる、その事は知っていたのですが、きょう9月24日夜が2018年、今年の「中秋の名月」と知ったのは、先ほど。

 

 夜8時頃、同居している小学6年男児と小学1年女児の孫2人が玄関先にピクニックシートを敷いて「出てきた」「あ、雲に隠れちゃう」など大騒ぎをしていました。

 その声に「何事か」と聞くと「お月見」。饅頭があり、饅頭を食べながら再び「出てきた」「雲に隠れちゃう」などワイワイを再開。

 さらに聞くと、学校で「中秋の名月」の日にお月見をしながら饅頭を食べ、食べている間に出てきたお月さんに願い事をすると叶う、そんなことが話題になった、とのことでした。

 

 ふと、「饅頭の製造会社や、それを扱うスーパーやコンビニなどが子ども受けするメルヘンタッチ風の販売促進コマーシャルでも流したのかな…?」と思ったのですが、子どもの夢を壊すような、やぼな事は聞かずに「何をお願いしたのかな」と問うと、孫2人とも「内緒」だって…。ジイジとしては「大人になったら宇宙飛行士になって月に行きたい」といった夢のある回答を期待したのですが…。

 

 あと50年もすれば、宇宙飛行士になれなくとも宇宙旅行が実現、誰でも月に行けるかもしれません。

 

 あと50年どころか、あと10年、持つか、どうかの年齢の身にとって宇宙旅行は“夢のまた夢”ですが、夢を描き、夢に酔うことも「これまた人生楽しからずや」ですよネ。そんなことを思う一夜です。

 

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(※)冒頭のズームアップした満月写真はネットからの拝借です。

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