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【富士市日中友好協会が「熱烈交流会」を開きました】

 民間レベルから日中友好の促進を目的に活動している富士市日中友好協会(渡辺敏昭会長)は、きょう10月14日、同市一色のかぐや姫工房で「熱烈交流会」を開催、50人余の参加を数え、バーベキューでの昼食やビンゴゲームで過ごし、自然体で国や言葉の壁を越えてふれあいの輪を広げました。

 自分は、会員の1人として記念撮影係と雑用係を担当。笑顔が交差する中、「友好促進に確かな一歩を刻んだな」、そんな満足感を抱いています。

 

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  会場の「かぐや姫工房」です。竹林のある入口付近

 

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        開式で…(中央が渡辺会長)

 

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            記念撮影です

 

 今年で20回目。中国人側に親子連れが多かったことから参加者の3分の2は中国人で、「中国ではバーベキューという食文化がない」とのことで、子ども達は興味津々に挑戦。

 一方、景品を持ち寄ってのビンゴゲームでは、日本語と中国語で番号を告げたことからゴチャゴチャしましたが、あがりのラストは同じ「ビンゴ―」でした。

 

 1人2千円会費での開催でしたが、手料理も持ち寄り、その中には赤飯のオニギリもあり、「中国にはオニギリが存在しない」の声には少々、驚きでしたが、食した中国の方々の感想は全員が「ウマイ!」でした。

 

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        バーベキューで昼食

 

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         ビンゴゲームです

 

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           一喜一憂でした

 

 本年度は、すでに5月に総会、7月に中国人殉難者慰霊祭を開いており、今回の日中熱烈交流会の後、11月に日本、中国それぞれの食文化を紹介する料理教室、来年2月に国際交流フェアへの参加と新春のつどい(春節祭)、3月にもちつき大会などが予定れています。

 

 富士市日中友好協会は、民間サイドの任意の友好交流団体。中国に在住していた人、留学していた人、市の市民友好の翼に参加した人などが会員。中国人会員も多く、留学生や企業研修生、結婚により富士市民になった人、帰国した残留孤児と、その家族など。立場や理由は違うものの、政治とは違う次元での民間交流をもって日中友好の促進を願う人達です。

 

「自分は…」というと、ローカル紙・富士ニュースの記者時代、富士市が浙江省嘉興市と国際友好都市を締結した前年の1988年に「嘉興市とは…」を読者に伝えるために単独で…、続いて1999年に友好都市10周年記念式典の富士市公式訪問団の随行記者として嘉興市を訪問。この訪問経験や、記者時代に何回となく取材した富士市日中友好協会と田子浦地区の中丸浜区が共催して取り組んでいる「中国人殉難者慰霊祭」を反戦・平和を願う立場から「未来永劫に続いてほしい」、そんな思いから市議就任と同時に入会、現在に至っています。

 

 これまで国レベルでの日中関係は、領土問題をめぐってギクシャクした時期があり、依然として一部に歴史認識の面での対立感情もありますが、歴史の上での日中関係は長く、そして今後も経済面だけでなく、さまざまな場面で、より一層、良好な関係を築き、保つべきと思っています。

 

 日中友好に関心のある方、興味のある方、ぜひ、入会して下さい。事業費用となる一般会員の年会費は年額2千円です。

 入会の問い合わせや申し込みは渡辺会長(筍娃毅苅機檻械粥檻隠牽毅粥法

 

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