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県知事表彰、富士市は3氏が栄誉担う

 静岡県は10月20日付けで2018年度知事表彰の受賞者・団体を発表しました。本年度の受賞は、さまざま分野で県の発展に貢献した37氏と13団体です。

 

 富士市関係では次の3氏が栄誉を担いました。

 

※教育学術文化スポーツ功労…辻村典枝氏(75歳)、日本少年少女合唱連盟理事長、津田

※社会福祉功労…望月衛氏(70歳)、民生・児童委員協議会会長、永田町

※災害防除功労…槌屋根氏(66歳)、元・富士市消防団団長、神戸

 

 栄誉を担う3氏は、分野は違うものの、それぞれの道で確かな功績を築き上げてきた方々です。

 辻村氏は、前職のローカル紙の記者時代から何回となく取材、今では公私ともにお付き合いをいただき、望月氏は保護司業務の線上で、また、槌谷氏は消防業務を所轄とした市議会総務委員会の委員長時代に面識を得ており、加えて、その功績を直接、知っているだけに今回の受賞の発表は自分にとって朗報でした。

 

 受賞者は、市町長などの推薦を基に県表彰審査委員会を経て決定。表彰式は11月3日に県庁で行われます。知事表彰は1949年から実施、今年で70回目です。

 

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記事は購読紙(静岡新聞)が伝えた見出しとリード文です

 

 

【12月7日に童謡誕生100年記念コンサート】

 

 本年度の知事表彰受賞者の1人、辻村典枝さんと、辻村さんが指導する富士市少年少女合唱団が偶然にも20日付けのローカル紙(富士ニュース)に掲載されました。12月7日(金)に富士市文化振興財団が自主事業の一環としてロゼシアター小ホールで開く『童謡誕生100年記念コンサート』に合唱団が出演、それを伝える記事です。

 

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 “童謡”という言葉は1918年に創刊された児童雑誌『赤い鳥』が使用、それを捉えて今年が童謡誕生100年です。

 これを記念してロゼシアターの運営・管理を担う文化振興財団が企画したコンサートに出演する合唱団は、確か40年余前に発足。「歌うことが好き」という子ども達に一緒に歌う場を提供し続けています。

 

 コンサートには合唱団のほか、日本舞踊の若柳吉智乃社中、音楽家集団のフジゾリステンなども出演。北原白秋作詞、山田耕筰作曲の『この道』をはじめ『ペチカ』『赤とんぼ』『かなりや』『ちいさい秋みつけた』となじみ深い童謡を届けることになっています。

 

 7日は午後7時開演。入場料500円。購入及び問い合わせは文化財団(筍娃毅苅機檻僑亜檻横毅娃亜法

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