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中央図書館ギャラリーで富士市美協の小品展が開幕

 芸術文化の秋を飾る格好で富士市永田北町の市立中央図書館分館市民ギャラリーで、きょう11月9日、富士市美術協会(石島章彦会長)の『第18回小品展』が開幕しました。11日(日)まで。午前10時から午後5時、最終日11日は午後4時で終了。鑑賞は無料。会員の個性と感性が波打つ、心が躍る絵画展ですよ。

 

 石島会長から案内状が届き、初日の、きょう9日午後、会場へ。

 

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               展示会の会場です

 

 今回展は、会員39人が各1点、39点を出品。『小品展』と銘打っての開催だけに作品サイズは6号から10号。洋画と日本画のコーナーに分けているものの、描き上げている題材に洋画と日本画の区別はなく、ペンテラ画や色鉛筆画も…。

 作風も具象画をはじめ抽象画。斬新な技法もあり、中には「?」の難解な作品も。考えながらの作品鑑賞も楽しいですよ。

 作品群からは「作者の個性と感性を尊重して…」の会のモットーが示されています。ぜひ、お出掛けを…。

 

 展示作品の一部を紹介します。いずれも部分。

 

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      石島 章彦さん  作品名『雪の白川郷』

 

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         古澤 昂 さん  作品名『年輪』

 

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          大村 信子さん  作品名『晩秋』

 

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         睫遏仝子さん  作品名『華金魚』

 

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    城所 満 さん  作品名『野菊』

 

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      中司 博明さん  作品名『初夏の民家』

 

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       匂坂 祐子さん  作品名『リュミエール』

 

 富士市美術協会は洋画と日本画を中心とした絵画愛好家団体。

 協会のルーツは、旧吉原市にあった美術協会で、2市1町合併により新制富士市となった以降、現在名となり、会員数は90人余。

 市内で最も古い歴史を誇り、かつ最大規模の絵画愛好団体で、毎年5月頃に審査を行う『定期展』、この時期に『小品展』と年2回の展示会を開いているほか、スケッチ旅行やデッサン会などにも取り組んでいます。

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